南信州の高級和菓子販売店【双松庵 唯七】

唯七だよりについて

御菓子処双松庵唯七のブログです。楽しいページ、美味しい広場を目指します。皆さまも、楽しいおたより、美味しい情報をどしどしお寄せください。

唯七だより -信州の農園から生まれる、ふるさとのお菓子-

初春の農園☆

2014-4-11

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  こんにちは☆

  今年もこの季節がやってきます!そう、さくらもちー!
 農園のミヤサカです。わくわく。

 

  さて、桜といえば農園のある高森町では、ソメイヨシノがようやく咲いてきました!

 

ソメイヨシノと農園.jpg

〈ソメイヨシノと農園建屋〉

 

 ソメイヨシノ接写.jpg

〈淡いピンク色にうっとり・・・〉


 農産加工所の前にも大きなソメイヨシノの木があるのですが、
 そろそろ見ごろになりそうです。

 ちなみに、桜茶になる桜の花は関山かんざんという品種で、
 八重桜なので花が咲くのが遅く、農園周辺では4月末~5月頭くらいにならないと咲きません。
 今日も、まだまだつぼみが硬いままでした。

 

  農園スタッフの面々は花粉症にやられている人もいますが
 みんな元気に頑張っています!
 

  4月、5月は八重桜の収穫のほかに、ヨモギの収穫も始まる予定です。
 また様子を紹介します!

 

 唯七でも春限定のお菓子を発売中です☆

 

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"新栗"の収穫がはじまりました!

2013-9-11

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こんにちはー。
お山はキノコの季節!農園のミヤサカです。

 

 さて、農園ではいよいよ!栗の季節です。

先週から栗の収穫が始まりました☆

 

 収穫を迎えた栗畑(加工済).jpg

〈深い緑がまぶしい・・・!〉


 今年も大きな栗ができました.jpg

〈今年も立派な姿を見せてくれました♪〉

 

 

一個一個拾って、

  一個一個拾って・・・(加工済.jpg

〈写真は、農園部の寺田さんです〉

 

きれいに洗って・・・

 栗たち(加工済).jpg

〈栗たちのまぶしい輝き・・・!〉


選別をして、今週から始まる栗の加工に備えていきます。

 

今週以降、収穫量がどんどん増えていくのでがんばります。


秋の味覚の代表栗きんとん」など、栗のお菓子を楽しみにしていてください!

 

 

秋の和菓子もぞくぞく登場中

季節やイベント限定の商品も多数!唯七のHPも要チェックです☆

 

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農園つれづれ

2013-5-23

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 こんにちはー。

 暑い日には冷たい麦茶!農園のミヤサカです。
 
 

さて農園の市田柿や栗たちは葉が茂ってきて
夏らしい畑になってきました。

 

コピー ~ 市田柿の若木の畑.JPG

〈市田柿の若木の畑〉

 

コピー ~ 栗の百年木も元気です!.JPG

〈栗の百年樹も元気です!〉

 

今年は葉っぱが出始めた時期に突然寒くなったり
また暖かくなったりと変な天気だったので、
出たばかりの芽が寒さにやられてしまった部分もあったのですが…

 

 

無事に乗り越えて、市田柿も栗も葉っぱが茂り、
花のつぼみが出てきました~。 

 コピー ~ 市田柿は花の芽がふくらんできましたー。.JPG

 〈市田柿のつぼみがふくらんできました〉

 

5月の農園スタッフは肥料をやったり、草刈りをしたりと大忙しです。

コピー ~ 肥料をまいています~。結構重労働です!.JPG

〈肥料を撒くのも一苦労!〉

 

 

いよいよ暑さや草との本格的な戦いが始まります!

 

 

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農園周辺情報✿

2013-4-26

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こんにちはー。市田柿の剪定が終わり、剪定に移りました!
農園のミヤサカです。

農園がある高森町周辺は、果樹園がたくさんあります。

 

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今はの花がちょうど満開です!

 

nouen_haru2.jpg

 〈 桃の花 〉

 

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〈 梨の花 〉

 

 

んっ、しかし満開というわりに桃の花がちょっとスカスカじゃないかしら?

…という感じがするのは、
花のつぼみを摘み取って、実の付く量を調整するからです


あたりまえですが、花を見るためではなく、
実をならすための手入れをしているということですね~。

 

 

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ヨモギが育ってきていますよ~!

2013-4-22

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こんにちは◇
ヨモギ団子は少し塩味が好み!農園のミヤサカです。

 

と、いうわけでヨモギの季節になってきました。


農園ではヨモギの栽培もしています。
今年は冬の終わりからビニールをかけて暖かくして育てていたら…

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〈左がビニールをかけた列、右がビニール無しで育てた列〉

 

普通のものと比べてこんなに大きくなりました!

yomogi_1.jpg

〈左がビニール有り、右がビニール無し〉


早い時期から収穫できそうです♪

 

 

 

◎よもぎを使用した和菓子(例:おだんごや大福)はこちら

 

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市田柿の剪定が始まりました

2013-2-15

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こんにちはー◇

農園部のミヤサカです。

 

 

市田柿の畑では、剪定が始まりました。

 

柿の剪定②2013.2.jpg

 

枝を切っていると、木の全体の様子がわからなくなってくるので、

ハジゴから降りて下から眺めてみたり、また上って切ってみたり・・・。

 

柿の剪定①2013.2.jpg

 

と、だんだん混乱してきます。

 

 

 

良い柿ができるように、今年の干し柿作りは

ここからもう始まっているのです!

 

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唯七農園の近況

2012-12-15

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こんにちは、受付担当の新井です。

12月も明日から後半、忙しい年末ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

唯七ではお歳暮お年賀などの受付・発送の真っ最中です!

 

冬の南信州のいえば市田柿一色!

唯七農園は朝から晩まで柿商品の手配に大忙しです。

 

 干し柿.jpg

 

 干し柿2.jpg

 〈市田柿を干しているところ。やさしい甘さをたっぷり備えています♪〉

 

唯七の代表菓子柿寿楽も今が最盛期

 

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自然のやさしい甘さを活かした唯七の和菓子を、

これからの時期ぜひお遣いください。

 

皆様の喜ぶ笑顔を思い浮かべながら、真心込めて一つ一つ手造りしている

唯七の12月です。

 

唯七のHPはこちら≫≫≫top_bunner.jpg

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市田柿の収穫が近づいてきました!

2012-11-01

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こんにちは☆農園部のミヤサカです。

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが
農園スタッフみんな元気にやっております。

 

 

さて、栗の時季が終わり、
いよいよ市田柿のシーズンに入ります。

農園の市田柿畑の柿たちは今こんなかんじ…。

 

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葉っぱはまだまだ青いですが、
顔を出している柿は太陽を浴びてだんだんいい色になってきています。


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市田柿の特徴である「条紋(じょうもん)と呼ばれる
シマシマの模様も少し出てきました。

 

農園では、来週から市田柿の収穫が始まりまーす。


 

これからますます冷え込んできますが、
服をたくさん着込んでがんばりますよ!

 

 

 

最後に・・・農園部の期待の星☆☆(左:久保田君、右:吉川君)

 

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唯七農園は栗の収穫真っ最中!

2012-9-27

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お久しぶりです!唯七受注担当新井です。

昨夜は東の空にオリオン座、西の空には輝くがとてもきれいでした。

今月30日(日)『中秋の名月』でもありますので、

たまにはゆっくり夜空を眺めてみてはいかがでしょうか?

 

 

さて、話題は変わり、

今唯七農園では栗の収穫真っ最中です!!

 

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皆様からいただいた栗を使ったお菓子のご注文にお応えできるよう、

総動員で取り組んでいます。

 


栗菓子は今が最盛期☆

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ぜひ唯七のお菓子をご賞味ください(^O^)/

 


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☆。・黄華ぶどうのお話・。☆

2012-8-21

 

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皆さまこんにちは!受付担当の新井です。

お盆を過ぎたものの、また夏の暑さが戻ってまいりました。

日中はお天気も変わりやすいので、気温の変化も含めお体ご自愛くださいね。

 

さて!

今週24日(金)から

 

黄華ぶどう 翠香(おうかぶどう すいこう)』の販売が始まります☆ 

 

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黄華ぶどうとは、信州松本里山辺地域で作られている

大変希少な品種のぶどうです。


今から30年ほど前、信州松本市の大村嘉汎さんというぶどう農家の方が

「自分で満足のいく美味しいぶどうを作りたい」と研究に研究を重ね、

「カッタクルガン」と「ヒロハンブルグ」という品種を掛け合わせて誕生しました。

 

黄華ぶどうは生産量が少なく、まだ市場に広く出回ることがないため、

あまり知られていない希少なぶどうです。


種がなく、皮ごと食べられるのが特徴!

飽きのこないみずみずしい果肉はぶどう本来の風味が味わえます!

 

贈り物に、お遣い物に、いつものお茶菓子に、

旬の和菓子翠香はいかがですか?

8月24日ネット先行発売です!

注)ぶどうがなくなり次第販売終了させていただきます。

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【農園日記】いよいよ暑い夏!

2012-7-19

 

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こんにちは☆農園部のミヤサカです。

信州も梅雨が明けて、いよいよ本格的な夏になってきました。

 

農園の市田園、栗園などでは草刈りに追われていますが…

とにかく暑い!!

 
汗をかきかき、こまめに水分を摂って、体調に気をつけながらがんばっています。


そんな市田柿園は…

kaki0718.jpg

まだまだ小さいですが、柿の実が大きくなってきました。


おとなりの栗園でも

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栗の実が大きくなってきました。  栗の収穫まであと二か月弱です。

 

みなさんのお手元においしいお菓子としてお届けできるまでもう少しです☆ 

 

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初夏を迎えた農園

2012-6-01

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こんにちは◇農園部のミヤサカです。


農園の果樹たちは葉っぱが茂り、
畑が賑やかになってきました。

 

そんな市田柿の畑では、花が咲きました☆
小さくて目立たない花ですが、
白くてかわいい形をしています。

 

農園 柿畑と花.jpg

 


一方、栗の畑では…、


百年木の栗も葉を茂らせていますが、
花が咲くのはまだ先のようです。

 農園 栗畑1.jpg

 

雄花が伸びてきているので、もうじき咲くかな?
(細長く伸びているのが雄花 ↓)


 農園 栗の花1.jpg

 

 

ところで、農園の周りの畑では、

リンゴ、もも、ナシの実が大きくなってきていました。

りんご・もも・梨.jpg

こちらも時季が来るのが楽しみです。

 

 

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☾八十八夜

2012-4-30

 

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皆さまこんにちは!唯七スタッフの新井です。


ただいまゴールデンウイーク真っ只中!皆さまはいかがお過ごしでしょうか?


中には、お仕事をされている方もしゃるのではないでしょうか・・・


さて、明日は雑節の一つ「八十八夜」


『雑節』とは、二十四節気意以外に季節の変化の目安とする特定の日の

 

総称だそうです。(雑節には他に節分・入梅・土用・お彼岸などがあります)


立春から数えて八十八日目にあたる日を差します。


八十八夜は春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日、


縁起のいい日とされてきました。


また、「八十八夜の別れ霜」と言うように、


この頃から霜もなく安定した気候となり、一般に農作業の目安とされています。



さて、唯七農園では八重桜の収穫を行っています。

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 手積みして収穫した八重桜を、塩漬けにして、

        

                    さくらにしていきます。

 

 

また農園では夏に向け、下草刈りをしたり畑を耕し、

 

苗木の植え付けの準備を行っています。



今年も皆さまに、農園のおいしい素材を使った和菓子をお届けできますよう

 

農園スタッフ一同、頑張ってまいりますので楽しみにしていてください!


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農園の春

2012-4-20


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今日は、心地良い霧雨のなか、遅い春を迎えた農園に出かけてみました。


例年この時期の桜は葉桜のはずですが、今年は満開を迎えています。

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まずは唯七翁の生家と「水仙の花」 

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下草が緑色に色づいた「柿の木」と「栗の百年木」は、新芽がほころんできたところでした。 

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数年のち、この柿の木約百本は大きく育ち、その実は美味しい和菓子になることでしょう。

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遠くの南アルプスの山並みの雪も少しづつ消え、一雨ごとに色付いていく南信州です。

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今、唯七農園は「春」真っ盛りです。


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フーデックス ~国際食品・飲料展~に行ってきました

2012-3-08

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こんにちは酒井です。

幕張メッセで開催されている

「フーデックスジャパン2012」国際食品・飲料展に行ってまいりました。

(3/6から3/9まで開催)

 

今年で37回目となり、アジア最大級の食品飲料・専門展示会というだけあって

国際的でグローバルな雰囲気で、活気にみちあふれていました。

 

当社も「市田柿」を中心とした農産加工品や各種和菓子を出展し

担当スタッフがご説明させていただいております。

 

農産コーナーの一角で

 「市田柿」の看板がひときわ大きく目立っていました!!

 

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農園の取組みと市田柿の和菓子

2012-1-14

 

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こんにちは、

年も改まり、あっという間に半月が過ぎました!

皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?

 まだまだ寒い日が続きます。お体にはくれぐれもご留意くださいませ。


さて今回は、今!大人気の「市田柿」!

其の市田柿へのたち戸田屋の取り組みのお話しです。



戸田屋の柿園は市田柿発祥の地、高森町にあります。
20120114kaki_1.jpg 
(寒空の下の柿園と南アルプス)


この地域でも農家の高齢化と後継者不足という大きな悩みを抱え、


干し柿生産農家も担い手が減り続けています。


戸田屋はそのような手が付かない土地を農家から借り受け


現在、2ヘクタールの土地で市田柿を栽培しています。


更に今までに約400本からの苗木を植えました。

他にも栗園で栗等の栽培も行っています。


俗に「桃栗三年柿八年」と申します。収穫できるようになるのは、5年以上先のことです。


地元の素材と伝統を大切に守り続ける戸田屋(双松庵唯七)の取り組みの一つです。


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(干し柿作り、まさに柿の吊り下がった様は「柿すだれ」)

 

市田柿は渋柿です。(生の市田柿は渋くて食べられません)


農園では10月下旬から収穫を始め、皮を剥き専用のハウスにて柿を干します。

 

寒さも増した12月上旬にようやく白い粉が葺きだし、濃厚な風味の果肉に仕上がります。

 

双松庵唯七では、市田柿の「干し柿」はもとより、

 

和菓子との相性が良いため、市田柿を取り入れた和菓子を数多く取り揃えています。

 

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双松庵唯七の代表的な創作和菓子「柿寿楽/かきじゅらく」

 

双松庵唯七は、

市田柿の栽培から和菓子の製造・販売までの全てを自ら行うことで

 

お客様に 安心して信頼される和菓子をお届けしたいと考え、

 

市田柿や栗等の栽培に取組んでいるのです。


唯七HPはこちら>>top_bunner.jpg

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南信州だより~ル・レクチェ~

2011-10-13

 

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秋、真っ盛り!
果物が美味しい季節ですね。

唯七がある南信州は、果樹園がたくさんあり、
所々で梨狩りや林檎狩りのノボリが立っているのを見かけます。



そんな南信州から美味しい果物情報をお届けします!!

濃厚な甘味の「ル・レクチェ」
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「ル・レクチェ」とは滑らかなシルクのような食感と

豊かな香りが特徴の西洋梨です。

西洋梨の中でも栽培が難しく希少価値が高い品種であり

とろ~りとした洋梨特有の食感がお好きな方にはたまらない一品!



唯七ではこの「ル・レクチェ」の予約注文の受付を

開始いたしました!!




追熟して食べごろになったル・レクチェを

11月下旬からお届けいたします♪

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追熟して食べごろになった「ル・レクチェ」は

こんな感じです

 

「ル・レクチェ」のご注文・詳細はコチラから>>>

 

双松庵唯七のHPはコチラから>>>

 

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南信州のおいしい梨~南水~

2011-9-29

 

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梨といえば「幸水」、「20世紀」など様々な種類がありますが、

南信州の梨といえばやはり「南水(なんすい)」です!!


 

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「越後」と「新水」を両親にもつ「南水」は

それぞれの良いところを引き継ぎ

糖度が高く、貯蔵性に優れています♪

 

その貯蔵性はなんと、

冷蔵庫で3ヵ月間 日持ちしま!!


常温でも1ヵ月間の日持ちと、その貯蔵性は折り紙つきです。


唯七では糖度センサーにかけた甘くおいしいもののみを

産地直送でお届けいたします!

 

南信州うまれのおいしい梨をぜひお召し上がりください♪

 

南水の詳細はこちらから>>>

 


唯七のHPはコチラから

 

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農園だより~秋の農園~

2011-9-22

 

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唯七農園では、そばの花が咲き、綺麗な景色が見られるようになりました!

 

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畑に足を運んでみると、丸々とした栗がたくさん実をつけていました!

今から和菓子になるのが楽しみです♪

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ちなみに柿はこのような感じです。

 

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ちょっとオレンジ色になり始めていますね。

収穫はもう少し先・・・元気に育っていって欲しいです!!

 

 

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旬の新栗を使った和菓子栗きんとん

 

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農園だより~柿の夏剪定がはじまりました。~

2011-6-29

 

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こんにちは◇農園部のミヤサカです。

南信州でもだんだん気温が高くなってきましたが、
まだ梅雨の空、一日の中でも
雨が降ったりやんだりと、せわしない毎日。
畑のしごとは天気に左右されっぱなしです!

農園のまわりの畑では、梨の実が大きくなってきましたが…。

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そんな中、農園の畑では柿の夏剪定が始まりました。
柿にも小さな実がついてきています。

 

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夏の剪定では、
実が付いていない、混んでいる枝を整理して、
木の内側まで充分に日光が入るように、
風通しがよくなるようにします。

 

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この時に選んで残した枝は、
来年、良い実をつける枝になります◇ 
本格的な夏に向けてサッパリさせます!


ちなみに栗は今…
 

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花が満開です◇


柿よりも花の咲く時期が遅いのに、
収穫は栗のほうが先なのですねえ。

 

 

唯七の夏でも食べられる!冷たい柿「冷凍市田柿あんぽ柿

 

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美味しい桃☆あかつきのご案内です

2011-6-24

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南信州の果実担当「くまざき」です。

梅雨明けが待ち遠しい季節ですね。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私は、今朝雨上がりの青空に虹を見つけました!

日常の中で、いつもと違う美しい景色を目にすると、

心が浄化されたような気持ちになりますね・・。


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さて、今回は昨年ご好評をいただきました、

美味しい桃「あかつき」を紹介致します。

桃の王様「白鳳」と「白桃」を掛け合わせて生まれた「あかつき」は、

緻密な果肉、たっぷり果汁で糖度が高く、知る人ぞ知る希少価値の高い品種です。

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【桃の豆知識】

桃は食物繊維が豊富。 

さらにリンゴ酸やクエン酸、カリウムを多く含み、 

果肉の色の濃いものに関してはビタミンAも多く含んでいるそうです。

 

血液の循環を良くし、皮膚を滑らかにし、さらに腸を潤して、

消化を助けるなどの効果があるそうですよ☆

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双松庵唯七では美味しい桃「あかつき」を、

今年も南信州松川町に位置する「矢澤園芸」よりお届け致します!

予約注文を7月初めより承ります!(発送期間は8月1日~10日です。)

商品詳細はコチラ↓↓

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是非一度ご賞味下さい☆

 

 

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桃のご紹介です☆

2011-5-19

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お久し振りです!南信州果実担当の「くまざき」です☆

長野県では、暖かい日が続いています。  

でも、沖縄はすでに梅雨入りしているんですね・・・。

梅雨入り前のこの時期に、たくさん外にお出掛けしておこうと思います☆

 

さて、今回はみんなの大好きな「桃」についてお話しします。

少し前の話になりますが、4月末にお散歩中、

こんなに可愛らしい「桃の花」に出会いました☆

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可憐な花が、7月末にはジューシーで甘ーい

大きな桃の実になるんですよね・・・。

不思議なものです!

 

 

このように、樹が可憐な花を付け始めると、「摘花」という作業に入ります。

 

より品質の良い桃を収穫するため、

花を摘み取り、1本の樹に実らせる桃の数を調整するのです。

 

ちょと花が可哀想な気もしますが、美味しい桃を育てるために大切な作業です!

 

 

そして、実を付け始めると、

「大きくなーれ!美味しなーれ!」と一つひとつ丁寧に袋をかぶせ、

害虫や日焼けから実を守ります。

あとは大きく成長するのを待つばかり・・・。

 

 

 

こんなに手間暇かけて作られた桃を、

双松庵唯七では、7月末より販売予定です!

まだ少し時間がありますが、少々お待ち下さい・・。

 

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※品種は「あかつき」の予定です

 

 

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農園だより~桜の花を収穫しました~

2011-5-13

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こんにちは☆農園部のミヤサカです。 

ずいぶん暖かくなりました。
南信州では、田植えの準備が始まっています。

さて農園部では、
4月の末から5月の初頭にかけて、桜の花(八重桜)の収穫をしました!

 

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桜の花は何に使うかというと…
塩などに漬け込んで、桜茶になります!

収穫した桜は、
関山(かんざん)」という品種の八重桜です。

花が開ききっていると
漬け込むときに花びらが取れてしまうので、
まだ咲きかけの花を収穫します。

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<咲かけの桜>

 

収穫した後でも、置いておくと
花はだんだん開いてきてしまうので、
収穫してから漬け込むまであまり時間をおかないように心がけます。

自社の農園で収穫した桜は、地元の松川町、生田の農家などで
収穫された桜と一緒に漬け込みます。

 

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<自社農園の桜>

 

半年以上漬け込み、見た目も香りも華やかな
桜茶になります◇

 


■さくら茶■  ≪≪桜茶の販売ページはこちらから

湯呑みに咲く華やかな桜!香りも見ためもお楽しみいただけます!

 

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唯七のHPはコチラから>>>

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農園だより~栗の苗を植えました!~

2011-4-21

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こんにちは◇農園部のミヤサカです。

すっかり暖かくなってきましたっ。
農園のある高森町では
モモの花が満開だったり
ナシの花が咲き始めたりしています。

 

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桃の花


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梨の花

 

さて農園では、今年も新しい畑を借りて栗の苗を植えました。

畑の端っこへ仮に植えてあったものを
広い畑へ移植しました。
仮植えした後、移植するまで期間があったので
すっかり大きくなってしまいましたが…。

植えた栗は「ぽろたん」と
美玖里(みくり)」という2品種です。
それぞれ、苗には固有の番号札がつけられています。

 

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「ぽろたん」は、大きな粒の実がなります。
実を加熱すると殻と一緒に
渋皮がポロっととれるという特徴
があります。

栗は、同じ畑にひとつの品種だけでは受粉しにくく、
実が付きにくいという特徴があるので、
「ぽろたん」の相棒に適しているという
新品種、「美玖里」を合間に植えました。


「美玖里」も大粒でおいしい品種とのこと。

 

それぞれ収穫時期が違うので、
混ざってしまうことなく収穫できます。

穴を掘り、水を運び…

110421_anahori.jpg

 

全部で200本くらい植えました!

 

110421_kansei.jpg

 

(↑写真では分かりずらいですが、たくさんの苗木が植えられました!)

 

何年か後に実ってくるのが楽しみです♪
(栗拾いは大変そうですがっ。)

 

 

**唯七の栗を使った和菓子**

栗つつみ

栗きんとんを皮むきこし餡でつつんだ滑らかな舌触りの和菓子

 

110421_kuritutumi.jpg

 

 

唯七のHPはコチラ>>>

 

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りんごの花が咲く季節です☆

2011-4-12

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こんにちは☆南信州果実担当熊崎です!

 

南信州飯田は、ぽかぽか陽気が続いています・・。

日向ぼっこに最適な季節、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

今回はそんな陽気に、そろそろ目を覚ましそうな「りんごの花」の御紹介です☆

 

春といえば「桜」と思われる方も多いと思いますが、

実はその他の「果実の花」も春に美しい花を咲かせます。

もちろん、皆様おなじみ美味しい「りんごの木」も花を咲かせるんです。

 

りんごの花は桜と同じ「バラ科」なので、ちょっぴり桜の花に似ていますが、

桜と違い、葉とほぼ同時に花を咲かせます。

 

白い花びらとほんのりピンクのつぼみ・・・。

さらに若緑色が相まって心を和ませる美しさです。

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「りんごの花」の見頃は4月下旬です。

りんご狩りもいいけれど、今年は「りんごの花」のお花見に出かけてみてはいかがでしょうか?

 

 

***唯七でりんごを使っっている商品はコチラ***


しっとりとしたリンゴとさつま芋のりんごパイりんご村

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春でも食べられるりんごのご紹介☆

2011-3-17

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こんにちは☆南信州の果実担当くまざきです。


日差しが春らしくなってきましたね。

皆様はいかがお過ごしですか?


今回は、そんな春でも食べられるりんごの秘密についてお話致します。

 

りんごといえば秋~冬の果物というイメージですよね?

しかし、なんと今の季節でも美味しいりんごを食べることが出来るんです!

 

なんで春でもりんごが食べられるの?と疑問に思う方も多いと思います。

そこで特別に、りんごの保存方法を皆様にお伝えいたしますね☆

 

 

りんごの保存方法】

りんごが発生する「エチレンガス」は果実を劣化させる作用があります。

りんごは自ら発生する「エチレンガス」によって自らを「劣化」させているのです・・。

 

そこで、この「エチレンガス」を吸収する特別な袋が開発されました!

 

この袋にりんごを入れ保存すると、劣化の進行を遅らせることが出来るのです!

さらに、+2℃に保たれた冷蔵庫で保管することによりさらに鮮度を維持!

そのため、収穫時期の鮮度を保ったりんごを食べることが出来るのです☆

 

【エチレンガスの豆知識】

エチレンガスの作用は、「果物の劣化を促進させる」=「果物の成熟を促進させ

る」と捉えることが出来ます。

エチレンガスの有効利用として、身近ではバナナの成熟を促進させる手段として 

使用されています。

 

 02リンゴ上郷2.JPG

 

双松庵唯七では、そんな「蔵出しりんご」の3月下旬発送を企画中!

ちょっぴり不揃いだけど美味しい・・・そんなりんご達をお求めやすい価格でご提供する予定です☆

おたのしみに!

 

美味しい手造りりんごパイ「りんご村」こちら≫

 IMG_9134.jpg

 

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農園だより~栗の剪定指導会がありました~

2011-3-15

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こんにちは◇農園部のミヤサカです。

段々と暖かくなってきましたが、
まだ雪がちらつく日もある南信州です。

さて農園部の畑では、市田柿の剪定に続いて
栗の剪定が始まります。


今年も『栗博士』として有名な塚本實先生に
お越し頂き、剪定指導会を行ないました。

 

110315_sensei.jpg

 

<右手前が塚本先生です>


塚本先生の開発された、
超低樹高栽培”を教えて頂きました。
剪定などの農作業がしやすく、
高品質の栗が収穫できるという技術
です。

まず幼木の選定方法についてご指導頂きました。

成長が楽しみなポロタンという品種です。
ポロタンは、実と渋皮が簡単に離れるという

特徴を持った種類で、
これからの実りが期待されます。


続いて、若木の剪定も教えて頂きました。

110315_sentei1.jpg

<若木の剪定について熱心に講習を受けます>

若木は“超低樹高栽培”の樹形を作っていく
大事な時期なので、慎重に剪定を行なっていきます。



最後に、古木の剪定を教えて頂きました。

110315_sentei2.jpg

<古木の剪定講習の様子です>

 

農園の百年木は、去年も多くの実りがありました!
新しい枝を育てて、今年もたくさん実ってくれるように
仕立てていきます。

剪定の途中で、なんと吹雪になってきました!

 

110315_yuki.jpg

 

まだまだ寒い日もありますが、
春に向けて畑のしたくを
頑張っていこうと思います☆

 

■唯七の栗を使った和菓子■

栗つつみ

自家製の栗きんとんをしっとり滑らかなこし餡で包んだ和菓子。

上品な栗の風味が楽しめます。

 

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農園だより~柚子のお菓子の準備♪~

2011-2-15

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こんにちは◇農園部のミヤサカです。

農園では、市田柿のシーズンがひと段落してきました。


今は柚子の加工を行っています。

使うのは、南信州の天龍村、泰阜村などの契約農家から仕入れた大きく立派な柚子です。

 1.大きい柚子を使います。.jpg 

 

いちばん外側の皮をひとつひとつ丁寧に剥き、

2.いちばん外側の皮を丁寧に剥き….jpg

 

中身をくり抜いて…。

3.中身をくり抜いて….jpg

 

下準備完了です☆

4.下準備完了です。.jpg

手前のくり抜かれた皮は《ゆず手毬》に、奥の皮は《ゆず衣》になります。

楽しみです!

 

 

ゆず手毬

大きな柚子を丸ごと一つ使用し、羊羹に仕上げた冬限定の希少品

販売は、2月末で終了しますのでお早めに!

yuzumaru_img081.jpg

 

 

 

ゆず衣

色鮮やかなゆず皮を砂糖煮にした爽やかな甘さの和菓子!

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※今冬の柚子衣の販売は終了いたしました。

 

 

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農園だより~市田柿の剪定作業はじまる!~

2011-2-10

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こんにちは☆農園部のミヤサカです。

南信州ではまだ寒い日々が続いていますが、
市田柿をつくる農家では剪定作業が始まっています。
戸田屋農園でもそろそろ始まります。

毎年この時期になると、
地域の農協や園協が主催する市田柿の剪定講習会が行われます。

戸田屋の農園からも8名が出席して
講習を受けてきました。

 

1. 指導員の方に教わります.jpg

 

【指導員の方に教わります】

 

剪定で目指す樹形は
開芯型(かいしんがた)です。
樹の高さを低く抑え、
内部まで日が充分に当たるような形に仕立てます。

 

2.開芯型で低樹形を目指します.jpg

 

開芯型(かいしんがた)で低樹形を目指します

 

 

農園部の若い樹は、
まだ芯(木の中心)を切らずに
樹勢を伸ばしています。
何年もかけて形を作っていくのです。

 

3. 若い樹はまだ芯を抜かずに伸ばします.jpg

 

【若い樹は、まだ芯を抜かずに伸ばします】

 

今週末の南信州は雪の予報ですが、
来週から剪定作業を始める予定です。
まだまだ風が冷たいですが…がんばります☆

 


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りんごの剪定作業

2011-1-24

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こんにちは。クマザキです。

今回はリンゴの剪定についてご紹介いたします!

 

 

りんごの木は、毎年芽から新しい枝が伸び成長します。

どんどん成長していく枝をそのままにしておくと、

日光が木全体に届かなくなってしまいます。

 

美味しいりんごを作るためには、どの枝にも十分な日光が当て、

葉に栄養を作ってもらわなくてはなりません。

 

そのため、余分な枝を切り落とし、どの枝にも日光が当たるようにします。

必要に応じて、ロープなどで固定し、伸びるべき方向に誘導したりします。

美味しいりんごを作るための剪定は、最も大事な作業なのです。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

 

双松庵唯七のりんごのお菓子はこちら

 

※南信州りんご村※

しっとりとした生地と甘酸っぱいリンゴのアップルパイ!

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南信州産果物4種9玉詰合せのご紹介です☆

2010-12-17

南信州果実担当熊崎です☆

今回は南信州で収穫された4種の果実を合計9玉詰め合わせたセットをご紹介致します。

サンふじ3玉、南水2玉、ラ・フランス2玉、ル・レクチェ2玉の合計9玉の詰め合わせです。nousan_mix_9.jpg

赤、緑、黄色と彩り豊かです。

【サンふじ】

 02リンゴ上郷2.JPG

甘みと酸味のバランスが絶妙で果肉がしっかりとまっています。

袋をかけずに栽培するため、太陽の光をたっぷり浴びて、甘みがたっぷりです。

【南水】

 IMG_6764.JPG

南信州生まれの南水梨。

糖度が高く、大玉で貯蔵性にすぐれています。

【ラ・フランス】

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くどさを感じさせない濃厚な甘味、シルクのような舌ざわりが特徴です。

【ル・レクチェ】

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糖度が高く、程よい酸味、西洋梨特有の甘い香りが特徴です。

希少価値の高い品種です。

 

 

これら4種を詰め合わせた豪華詰合せを、

おなじみ南信州松川町矢澤園芸よりお届け致します☆

 

詳しくはこちらをご覧下さい>>

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今が旬!!サンふじのご紹介です☆

2010-11-29

お久し振りです☆南信州の農産物担当熊崎です。

いよいよ冬本番ですね。

皆様も風邪などをひかぬよう、くれぐれも体調管理に御留意ください。

ところでひんやり寒いこの季節・・・サンふじ収穫作業が行われています☆

02リンゴ上郷2.JPG

「ふじとは」、日本で最も多く収穫されている、りんごの品種です。

甘み、酸味のバランスが絶妙で、果肉がしっかりしまっています。

ふじのような収穫時期の遅いりんご、いわゆる晩生りんごには、蜜が多く含まれています。

ふじを二つに割ってみると、中からたっぷりの蜜が顔を覗かせます。

食べてみると、食感はサクッと、果汁がジュワー、優しい甘さと程よい酸味が口いっぱいに広がります。

 「サンふじ」と「ふじ」の違いは?

品種は全く同じなのですが、栽培方法に違いがあり、袋をかけて育てるものを「ふじ」、かけないものを「サンふじ」と呼びます。

年中日にあたっているサンふじのほうが糖分が多く、蜜が多く含まれます。

 

サンふじ(カット).jpg

そんな風味豊かなサンふじをおなじみ矢澤園芸からお届け致します。

詳しくはこちらのページをご覧下さいませ☆。>>

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農園だより ~ソバの収穫~

2010-11-10

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こんにちは◇農園部のミヤサカです。

 

10/27、農園部で8月に蒔いたソバが、
ついに収穫の日を迎えました…!

 

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<コンバインで刈り取ります>

 

今日まで
大風や雨に倒されてしまうことなく、
無事に収穫できました。

 

SOBANOMI.jpg

 

<そばの実>


 

SHUUKAKU.jpg

 

<一本にはこのくらいずつ実っています>

 

今年の夏は、暑さや雨の少なさなど天候に悩まされましたが
農園のソバはそれらをものともせず、
去年を上回る収穫量でした☆
やった!

 

 

■双松庵唯七のそばを使った和菓子■

 

信州そば饅頭

本場、信州のそばを使った香ばしいそばまんじゅう

 

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みすずかる

生地にそば粉をねりこんだ胡桃まんじゅう

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唯七のHPはコチラから>>>

 

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農園だより~柿の季節~

2010-11-03

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こんにちは☆農園部のミヤサカです。

11月となり、農園部はいよいよ
市田柿の収穫・加工の季節が到来しました!


農園の畑では、まだ葉っぱに隠れていますが
実が色づいてきました♪

 

KAKINOKI.jpg

 

 

ところで、市田柿の実の表面には
条紋(じょうもん)という線があります。

 

 

この線があるのが市田柿の特徴です

これからの時期、
自社の畑からはもちろん、契約農家からも
たくさんの柿が収穫されるので、
農園部は大忙しですが…
おいしい干柿をつくるために
農園部みんなで頑張っていきます☆

 

 

■唯七の市田柿を使った和菓子■

 

信濃路柿寿楽

市田柿を丸ごと一つ使用し、中に栗きんとんあんを詰めた創作和菓子

 

 

 

双松庵唯七のHPはコチラ>>>

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農園だより~ソバの花が満開になっています~

2010-9-15

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こんにちは☆農園部のミヤサカです。

農園では今、ソバの花が満開です!

 

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風雨等で倒れることもなく、
綺麗に咲いてくれています。

蒔いたばかりの頃は
さっそく鳥が並んで食べていたり
雨がぜんぜん降らなくて芽が出なかったりと
多々の困難がありましたが…
無事に花が咲いてくれてよかったです。

 

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あとは無事に実ることを願っております!

 

 

☆唯七のそばを使った商品はこちら☆

信州そば饅頭

 

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信州そばを使用したそば饅頭。

ふっくらしっとりとした生地とさらっとした漉し餡が

お口の中に広がります。

そば饅頭の詳細はコチラ>>>

 

双松庵唯七のHPはコチラ

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農園だより~栗の収穫時期になりました~

2010-9-14

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こんにちは◇農園部のミヤサカです。

農園では、いよいよ栗の収穫と加工が始まりました!

 

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今年の夏は雨が少なかったせいか、
収穫時期が去年より遅く、栗が比較的小さめなのです。

しかしようやく採れ始め、農園では収穫に大忙しです。

 

kurihiroi.jpg

 

 

大木でなくてもたくさんの栗の実がおちます。

一つずつ確実に拾っていきます。



契約農家の栗園からも続々と入荷しています。

綺麗に洗われ、選別された栗は
おいしい栗のお菓子になっていきます。
栗の収穫や加工は大変ですが、
お菓子になると思うととても楽しみです◎

 

 

☆今が旬!新栗を使った和菓子☆

栗きんとん

 

kurikinton.jpg

 

滑らかな舌触りと、栗の風味が存分に楽しめる

秋の代表和菓子!

地元・南信州産の栗を使用した

唯七の栗きんとん!

栗きんとんの詳細はコチラ>>>

 

唯七のHPはコチラ>>

 

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洋梨ラ・フランスのご紹介

2010-9-10

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こんにちは、南信州の果実担当熊崎です。

今回は、洋梨の中でも最もポピュラーな品種「ラ・フランス」についてお話しします。

 

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くどさを感じさせない濃厚な甘味、シルクのような舌ざわり、

さらに芳醇な香りが溢れる果実、「ラ・フランス」

このような「ラ・フランス」の魅力的な香りと美味しさは、収穫後の「追熟」が重要なカギとなります。

「追熟」とは?

洋梨は、エチレンいガスを発生させることにより果実が熟されます。

しかし、このエチレンは一度低温状態に置かなければ発生しません。

そのため、収穫後に一度低温状態に置き、熟させる必要があるのです。

このような熟成作業をと「追熟」とよびます。

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そんな、芳醇な香り溢れる「ラ・フランス」をおなじみ矢澤園芸よりお届け致します。

発送は11月8日~11月26日です。

発送開始まで、もうしばらく時間があります・・。

早く食べたい!と思われた方、申し訳ありません・・。

実りの時期が待ち遠しいばかりです。

 

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農園だより~小豆の成長~

2010-8-31

 

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こんにちは☆農園部のミヤサカです。

先日7月の下旬にまいたアズキが
大きくなってきました!

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<シュマリ>は<中納言>よりも先に花が咲きました。
黄色い花が畑を華やかにしてくれました。

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そして<シュマリ>には、今はもう小さなさやが
付き始めています。

shumari_saya.jpg



<中納言>は今ようやく花が咲きました。
シュマリと同じ、黄色い花です◇

dainagon.jpg 

 

アズキの収穫はまだ先のことですが、
9月になると栗の収穫も始まり、
秋から冬へと農園のいちばん忙しい季節になっていきます!

 

 

 

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農園だより~ 栗の実が大きくなってきました! ~

2010-8-17

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こんにちは◇農園部のミヤサカです。

農園では、栗の実が
収穫に向けて大きくなってきています。

 

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盆を過ぎ秋風と共にイガが茶色く色づき、
イガが割れて栗の実が顔を出して…
8月末~9月初め頃に収穫が始まります。


樹齢約100年の古木にもしっかり栗が実りました!

 

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ちなみに、今の柿園の柿の実はこんな様子。

 

kakinomi.jpg

 

着々と大きくなっております~。

収穫の秋が楽しみです!

 

 

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南信州生まれの南水

2010-8-07

 

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南信州の果実担当熊崎です☆

今回は、南信州生まれの梨・・・「南水(なんすい)」についてお話し致します。


「幸水」や「新水」は聞いた事があるけれど、南水は知らないわ・・という方が多いかもしれません。
それもそのはず・・南水は、平成2年に南信州で生まれ品種登録された、まだまだ新しい品種の梨なのです。

そんな南水、品質の良さは格別です!

 
糖度が高く味は格別なのですが、あまり日持ちしない「新水」と、
大玉で貯蔵性に優れた「越後」を掛け合わせて生まれた南水。
両親の優れた性質を受け継ぎ、南水は大玉で甘みが強く、貯蔵性に優れているんです☆

nansui.jpg
<南水>


ぜひ一度、南水を食べてみたいわ・・と思われた方も多いのでは?
そんな方に嬉しいお知らせです☆


7月26日~8月5日の期間ご好評をいただいた

矢澤園芸産の桃「あかつき」に代わり、
10月初旬より、「南水」を皆様にお届けする予定です。
今回も、皆様お馴染み南信州矢澤園芸よりお届け致します。

yazawasan.jpg
<矢澤園芸の矢澤さん>



矢澤園芸では、梨、りんご、桃、洋梨・・・と様々な果実が収穫されます。
季節の変化にあわせて、皆様に旬な美味しさをどんどんお届けする予定です。
お楽しみに☆

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農園だより~小豆を捲きました~

2010-7-27

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こんにちは☆農園部のミヤサカです。

農園部では、7月の上旬に小豆をまきました!


今年は「中納言」と「シュマリ」という種類の小豆です。
中納言は、長野県の在来種が元になっている品種で、
大納言より少し小さめの粒をしています。
シュマリは中納言よりさらに二回りほど小さめです。

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<大きさの違いはこんな感じ>

 

よく晴れた日に、農園部総出で畑作りをしました。

長さ45mの畝を7本つくり、
種をまく穴を2列ずつ空けました。

 

azukibatake.jpg

 

 

azukimaki.jpg

 

 

azukimaki2.jpg

 

<小豆が小さいので大変な作業です>

 

暑い日だったので、穴あけも種まきもとても大変でした…。

 

その後、蒔いて5日目に芽が出始めて、
一週間後には立派に出揃いました!

 

me.jpg

 

<小豆まきより5日目>

 

その後、虫に芽を切られてしまう危険にさらされながらも、
元気に大きく育ってきています。

 

me7.jpg

 

<7日目>

 

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<20日目>

 

今後も虫や暑さに負けず、無事に育って欲しいです◇

 

 

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農園だより~梅の砂糖漬け~

2010-7-13

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こんにちは◇農園部のミヤサカです。

農園では、地元の農家さんから仕入れた梅を使って、
6月の末に梅の砂糖漬けをつくりました。

梅

【収穫された梅】

 

梅をキレイに洗っ て、塩で揉み、水にさらして塩と酸味を抜きます。

洗浄塩漬け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【洗浄】                       【塩漬け】

 

次に梅を押して割 れ目を入れます。

 梅割り

 

こうしておくと梅 がシワにならずに

漬かります♪

 

 

 

 

 

ほどよく酸味が抜けた梅は、氷砂糖と一緒に樽に漬け込みます。

漬けこみ

 

 

当社では砂糖にもこだわって、

国産の氷砂糖を使っています。

一週間ほどで砂糖が溶け、

水が上がってきます。

 

 

 

甘味と塩気の絶妙なバランスでおいしく漬かる予定です!

梅漬けはフルーツケーキ「彩旬果(さいしゅんか)
などに使われます☆

 

saisyunka.jpg

 

梅の他にも、栗、柿、くるみ、ブルーベリーなど

美味しい素材がたくさん詰まったフルーツケーキです!

 

 

 

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南信州産の桃「アカツキ」

2010-6-29

 

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お久し振りです☆矢澤園芸産農産物担当のクマザキです。


今回は、7月下旬より皆様にお届けする”みんな大好き甘ーい桃「あかつき」”をご紹介いたします☆


akatuki.jpg

【あかつきとは?】
桃といえば「白桃」や「白鳳」を思い浮かべる方が多いのでは?
「あかつき」は一般的にはあまり流通していない品種かもしれません・・。
しかし、「あかつき」こそ知る人ぞ知る桃の中の優等生なのです☆
そんな「あかつき」は、「白鳳」と「白桃」をかけあわせて生まれました。
両親の優れた部分を受け継ぎ、緻密な果肉、たっぷりな果汁、そして高い糖度が特徴です。


やっぱり桃って美味しいな・・・としみじみ感じさせてくれる桃です。

 

momo.jpg

 

 

 

【矢澤園芸にお邪魔してきました☆】

 
矢澤園芸の桃を写真に撮ってき
ました。
まだ卓球玉くらいの大きさです。

6gatumomo.jpg

「今年の桃は順調に成長していますよ。」

 

と矢澤さん。
大満足の美味しい桃を皆様にお届けできそうです☆

 



【予約注文はこちらから☆】
贈答用9個入りと、ご家庭用6個入りをご用意致しました。
御用途に応じてご利用くださいませ。


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詳細はこちら>>>

 

 

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農園だより~栗の花が開花しました!~

2010-6-24

唯七農園見出し

 

こんにちは☆農園部のミヤサカです。

農園では、栗の花が満開になりました。

 

栗の花満開

 

 

白っぽい花が大きな古木にたくさん咲いて、
農園がちょっと賑やかになりました。

 

栗の花

 

 

 

この長い花は、雄花が集まってできているそうです。

 

 

 

 

 

 

栗の雄花

 

近くで見ると、雄しべがビッシリあるのがわかります。
すごい数です!

このあと、長い花が付け根からポロっと全部落ちて、根元に栗の実が育っていきます。

 

 

 

9月にはたくさん収穫できるように元気に育って貰いたいです。

 

ところで。農園近隣のリンゴ畑では、
リンゴの実が大きくなってきていました。

 

リンゴの木

 

収穫に向けて着々と育っております◇

 

 

 

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農園だより~柿の花が開花しました!~

2010-6-16

農園見出し


こんにちは☆農園部のミヤサカです!


6月上旬、元気よく葉が茂る柿畑では…

柿の花が一斉に開きました!

柿畑



柿の花



柿の花は小さく、遠くからはあまり目立たない

存在ですが、木の下に入ってみると、白っぽい

花がたくさん咲いています。


花びらがクルっと反り返っているのが

特徴です。



柿の花のガク


よくみると、花びらのまわりにある

“がく”の部分が、柿のヘタの形をしているのが

わかります♪



実りの時期が楽しみです。





ところで、農園周辺のモモ畑では、モモの実がぐんぐん大きくなっていました。

桃畑



桃の実


まだ小さいですが、

はやく旬にならないかと

こちらも楽しみです♪








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農園だより~ヨモギの収穫~

2010-5-25

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こんにちは◇農園部のミヤサカです。


農園部ではヨモギの収穫を行いました!
実は農園ではヨモギの栽培・加工も行っているのです♪


小雨がパラつく天気でしたが、
かえって涼しく作業ができました。
ヨモギの収穫1
<収穫の様子>


ヨモギの収穫2
<このくらいの高さで刈り取ります>


ヨモギは収穫した後に草の先端を短く刈り込み、
一ヵ月後に二回目、そのまた後に三回目...と
何回か収穫を行っていきますが、
収穫一回目の今回は、80kgのヨモギが採れました!


収穫したヨモギはその日のうちに水洗いします。
水洗い
<すぐに水あらい>


その後、食塩、重曹と一緒に大きな釜で15~20kgくらいずつ茹でます。
茹でます
<大釜でぐつぐつ>


粗熱を冷ましたら、フードプロセッサーでミンチ状に加工。
ミンチ状に加工


袋詰めしたら完成です!


茹で汁が作業着を緑色に染めたり
加工所の中が翌日までヨモギの香りに占領されたり(これは悪くもない?)と、
いろいろありましたが...
キレイな色合いのミンチが出来上がったのでよかったです☆


唯七でもこのヨモギを使った和菓子を開発予定!
お楽しみに!!



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農園だより~桜茶の製造開始 ☆ 桜の花を収穫~

2010-5-11

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こんにちは◎農園部のミヤサカです。

農園部では4月末から5月あたまにかけて
桜の花を収穫しました!
この桜は『関山』(かんざん)という種類の八重桜で、
塩漬けにして桜茶になります♪


桜茶のイメージ
<さくら茶>


花が咲ききってしまうと
花びらが取れやすくなってしまうので、
完全に開く前に収穫します。
八重桜

八重桜のつぼみ

漬け込みの様子ですが...
大きな桶に300kgの桜を入れて、梅酢と塩で漬け込みます。

①まず桶に桜を投入
漬け込み作業1


②梅酢を投入
作業2


③塩を投入
漬け込み作業3


この作業を何回か繰り返します。
そのうち桶がいっぱいになってきますが
桶から溢れる分はとにかく押し込む!
山盛りになっても
ぐいぐい押し込みます。


<最終的にはこんな山盛りに・・・>
作業4


<押し込む押し込む!>
作業5


一番上は塩で蓋をするようにして押し込んで、
300kgはなんとか収まりました。
本当に入るのかしらと
途中から少し疑っていました...すみません...。


作業7
<ちゃんと桶に収まりました!>

その後、機械で桶の上下をひっくり返して
全体をなじませること10分間。
少し桜がしんなりとしてきました。
塩漬けの桜花
<少ししんなりとしてきた桜花>


このあとは重石をして、漬け込みに入ります。
美味しくキレイな色に漬かってほしいものです♪




■■■双松庵唯七の桜茶■■■

湯呑みに可憐な花が咲く可愛らしいお茶
桜茶イメージ2





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農園だより~柿と栗の春作業~

2010-4-27

信州産素材と農園

こんにちは☆農園部のミヤサカです。
農園では春の農作業が行われています。

2月から4月まで、柿と栗の剪定を行いました。

+++++柿の幼木剪定の様子+++++
柿の剪定1
<剪定前>
 ↓
柿の剪定2
<剪定後 たくさん枝が切られ、なんだかスッキリ>

++++栗成木剪定の様子++++
栗の100年木

栗の100年木2


柿と栗で剪定のやり方が違い、
幼木と成木でまた剪定のやり方が違うので、

これが残す枝だな...
これは切ってはまずい枝だったか...?

などと、慣れないうちは試行錯誤の作業です。

さらに、
今年から新しく作り始める畑に柿の苗を植えました。

柿の植樹

桃栗3年...ではないですが
収穫できるようになるのはまだ先のこと。
元気に育ってもらいたいものです!


■■■唯七の市田柿を使った和菓子■■■

手造り市田柿アイス

手造りアイスイメージ
あっさりとしたアイスに市田柿の果肉がたっぷり!
素材を活かしたフレッシュなアイスです☆



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矢澤園芸通信~矢澤園芸さんの紹介~

2010-4-12

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双松庵唯七と、果樹農園のコラボが始まります・・・

スタッフの皆さん
<矢澤園芸の方々です>

南信州の松川町に位置する矢澤園芸さんでは、毎年豊富な果実が実を付けます。
7月の桃(あかつき)にはじまり、ル・レクチェ、ラ・フランス、南水、りんご・・など、
りんごが5種類、日本梨が4種類、西洋梨2種類、桃が1種類の果実が
そのシーズンごとに収穫されます。

農園より南アルプスを望む
<今の季節はまだこのような状態。これからだんだん華やかな果樹園になっていきます>


「少しでも多くのかたに、南信州の果実の美味しさを伝えたい・・・」


農家の方達の想いが伝わってくるような、大切に育てられた果実達。


唯七では、そんなこだわりの果実や、果実を使った和洋菓子を
シーズンごとに、お客様にお届けしたいと思っています。
果実の品質、素材の活かし方には確かな自信があります!
収穫のシーズンまでもうしばらくおまちくださいませ・・・。

季節の恵みをお楽しみに・・・。

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☆農園だより☆ 栗の季節がやってきた!

2009-9-12

唯七農園の栗園は実りのまっ盛り!!

ぱんぱんに膨れた実をつまらせたイガがあちらこちらに落ちていました。

IMG_9191.jpg


樹に目をやるをコチラも栗の実がイガから顔を覗かせている姿が
たくさん見られます♪

IMG_9225.jpg

あやうく実がこぼれ落ちてしまいそうなものも・・・
IMG_9192.jpg


この大きくぷっくりした実を見てください!

IMG_9231.jpg

見るからにおいしそうです♪
この栗が「栗きんとん」「栗蒸羊羹」になっていくかと思うと、今から食べるのが楽しみですね!


双松庵唯七の栗を使った和菓子はこちらから>>>
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☆農園日記☆ アズキの実り M-03号

2009-8-19

こんにちは!
農園部のミヤサカです。

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※唯七農園の小豆畑

今日はアズキ畑に行って
草むしりをしていたのですが…

ついにシュマリに実が付きました!!


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大きいものはすでに
サヤインゲンほどの太さになり、
豆のふくらみが
よく分かるようになっていました。
長雨を乗り越えて頑張ってくれました!

ひとつの株にいくつも実っているので、
畑全体でどれだけ収穫できるのか楽しみです♪

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☆農園日記☆ アズキ畑は花盛り M-01号

2009-8-08

こんにちは!農園部のミヤサカです。
今号から唯七の農園関連のブログ[農園日記」を担当することになりました♪
 
さて、
高森町にある唯七農園では、
今年からアズキを育て始めました!

品種は、種子が大きめの「大納言」と
小さめの「シュマリ」の2種類です。


雨の多かった7月ですが
その合間の良く晴れた7月3日、
農園部総出で畝を立て、種をまきました。

IMG_1602.JPG




ひとつの畝の長さが45mもあり、
全部で15畝つくったので、
マルチシートに穴を開けるだけで一苦労…。

そして一ヶ所に3粒づつまいて、
大納言が720株、
シュマリが1000株ちょっとで
全部あわせて1740株ほど。

8人で作業しましたが、種をまくだけで
2時間半かかりました。
でも暑い中、皆でしゃがみ込んで
黙々と頑張りました!!

 
そして一週間後の7月9日、
大納言、シュマリ共に芽が出ました!!

IMG_1600.JPG



ちっちゃくてカワイイ芽吹きです
ほとんどの穴で2つから3つ、
無事に発芽してくれました。

 
その後も雨の日々は続き、
ちゃんと育ってくれるか心配でしたが…

今日見に行ってみると、
シュマリに黄色い花が咲いていました!

IMG_1795.jpg


ほぼ全部のシュマリに花が咲いて、
緑一色だった畑の半分が
ちょっと華やかになった気がします。
大納言も頑張れ~
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☆農園日記☆柿の剪定

2009-6-15

唯七のある南信州も先週梅雨入りとなりました!

梅雨の中休みでよく晴れた日☆
唯七農園では柿の剪定が行われています。

IMG_2174.jpg

気温が27度近くまである暑い中、帽子をかぶり首にタオルを巻いて
剪定を行います。

柿園の地面には切られた柿の葉がびっしり敷きつめられ
まさに「緑のじゅうたん」となっていました。
IMG_2182.JPG

「こんなに切ってしまうの?」と
少しびっくりしましたが、これもおいしい柿をつくるのに
必要なことなのです。


カメラを向けると
「俺たちなんか撮るより花とかを撮った方がいいんじゃねぇの~」
と汗光る顔でいう龍口さん。
日焼けして真っ黒な顔の笑顔が眩しいです。
IMG_2181.jpg
農園部 陽気な龍口さん

唯七農園はこんな陽気なおじさん達によって支えられています。

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☆農園日記☆すくすく育つ柿の木

2009-5-29

暖かくなり、南信州の木々も青々と茂ってきました。

唯七の農園でも、果樹たちが花を咲かせはじめました!!

唯七農園の柿木
風になびく柿園
青々とした葉っぱは夏の到来を感じさせます。


柿の花 src=


柿の可愛らしい白い花が咲いていました。
新芽が出たのがつい最近のような気がしてしまいますが
柿の木はすくすく育っているのですね!



唯七農園産の柿の和菓子はこちら

双松庵唯七のHPはこちら

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天龍村の柚子

2008-8-08

長野県の最南端にある天龍村
そこでは柚子の栽培が行われています。
柚子は暖かいところでしか栽培ができないため
信州でも栽培されている所は少なく
天龍村ではその暖かい気候を活かして
柚子栽培が行われています。

双松庵唯七でも、この天竜村の柚子を使い
「ゆず手毬」などの商品を作っています。


8月5日、天龍村の中井侍地区へ柚子の取材にいってきました。

天龍村の風景

谷底には天龍川が流れ、中腹の急な斜面には、
はりつくように道路や家、畑があり
山々に囲まれた自然豊かな土地でびっくり!
街中で生活している私たちには見られないような贅沢な風景が
みられました。





天竜川

写真は天龍村へ向かう途中で撮影した天龍川です。
天龍村への道はこうした綺麗な風景が続いています。








柚子畑にはまだ青く小さい柚子の実が
なっていました。

ゆずの実
近づいて匂いを嗅ぐと、こんなに小さな実からも
既に柚子の爽やかな香りがしました。
天龍村では青い実のうちから収穫し、
薬味や調味料として
素麺や饂飩などの麺類や、味噌汁に入れて使われるそうです。

今年は雨不足のため、今のところあまり豊作ではないようですが
連日続く猛暑の中、農家の方が一生懸命手入れをしてくれていました。



黄色く実った柚子がなるのが楽しみですね。

天龍村の柚子を使ったゆず手毬は12月上旬発売予定です。
お楽しみに!

ゆず手毬

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栗の木

2008-7-15

これから夏本番!
農園では、夏の眩しい日差しをたっぷり浴びて栗の実が順調に育っています。

栗の木

栗の花

青く小さな実からは茶色いしっぽのようなものが生えているのが
分かるでしょうか?
栗は雌雄同株であり、6月頃に本年枝の葉脈から、尾状の花序をつけるそうです。
雄花は尾状の花序に毛のようにつき、雌花は上部の尾状花序の基に1~2個つきます。
皆様はご存知でしたでしょうか?


この栗が将来は唯七の栗つつみ栗山路になっていきます。
収穫はもう少し先ですが、
秋に大きく実ってくれるのが今から待ち遠しいですね。
新栗をほっくりと炊き上げた「栗きんとん」の発売は、
9月上旬を予定していますので、もうしばらくお待ちください。

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柿の実が大きくなりました。

2008-7-02

今回のブログは熊崎が担当させていただきます。
市田柿の成長具合を見に、双松庵唯七の農園に行って来ました。
すると、可愛らしい小さな黄緑色の実が、
元気そうに沢山なっていました。
でも、柿は実をならせすぎると、来年の実の数が減ってしまうそうです。
これを避けるためにも、6月から7月にかけて摘果という傷ついた実や、
形の悪い実を落とす作業をします。
秋にはオレンジ色の市田柿の実がたわわに実りそうです。

これからも、ときどき農園に行って市田柿の成長を見守っていきたいと思います。
少し気が早いですが、美味しい干し柿になる季節が待ち遠しいと思いました。

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市田柿の剪定作業が始まりました

2008-2-22

 
昨日の南信州飯田は、それまでの寒さも和らぎ朝の気温が氷点下1.9度。
南アルプスを望む当社の柿畑には少し雪が残っていますが
好天に恵まれ、暖かな日差しに包まれました。
 
  sentei_1.jpg 
 
 
当社の市田柿の畑でも剪定(せんてい)作業が始まりました。
若い樹、古い樹、樹の勢い、樹の形など
それぞれの樹に合わせて切ってゆきます。

見た目には簡単そうに見えますが、今年の秋の実りだけでなく、来年・再来年の枝を作り、
樹の形にも影響する大切な、難しい作業です。
先日は、下伊那園芸農業協同組合の指導員に指導をしていただきました。
 
  sentei_2.jpg
 
 
農園のスタッフは
「この枝はここで切ろうか?」
「この枝を伸ばそうか?」
などと互いに迷うと相談することも度々だそうです。
剪定作業は、市田柿・栗と続き、4月頃まで行なわれます。
 
 
 

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さくらの香りに包まれて

2008-2-20

 
南信州伊那谷は まだ寒い日が続いていますが
高森町にある戸田屋農産加工所のビニールハウスの中は
春の息吹、桜の花の香りに満たされています。
「さくら茶」に使われる桜花塩漬けの仕上げ作業です。
 
  sakura_1.jpg
 
 
桜花は南アルプスの麓、伊那谷の松川町や大鹿村で栽培されている八重桜で、
花が大きくて色が鮮やかな関山(かんざん)という品種です。
昨年の春、ゴールデンウィークの頃に七部咲きの花を収穫して
食塩と梅酢で漬け込んだものを軽く干します。
 
  sakura_2.jpg
 
                sakura_3.jpg
 
 
干し上げた桜花の塩漬けは、袋に詰めて出荷します。
桜花の塩漬けは、おめでたい席や普段のおもてなしに使われる
「さくら茶」はもとより、お菓子の材料、さくらご飯、お吸い物、焼酎など
いろいろに楽しんでいただけます。
 
  sakuratya.jpg
 
 
 

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鮮やかなオレンジ色~市田柿づくり

2007-11-13

 
今朝の南信州飯田地方は最低気温が3.7℃と冷え込み、
高森にある柿園から遠く眺める南アルプスも白く雪をいただいていました。
柿園の柿の収穫は終わりが近づき、柿の葉がきれいに色づいています。
 
 minami_alps.jpg
 
 
私たちの農園では今日も柿むき作業に追われています。
今年の市田柿づくりは天候の影響で遅れ、今が最盛期です。
先週から並び始めた“柿のれん”も日に日に列を増やし、
最初に剥いた黄色い柿は少しづつ深みのある赤い色に変わり、
渋い柿がゆっくりと自然乾燥することで
ふくよかな甘~い干し柿になります。
 
kakinoren.jpg
 
JAみなみ信州によると今年の収量は昨年よりやや少ないとのことですが、
私たちの農園には自社農園や委託農家から
毎日沢山の柿が入荷しています。
まだまだ柿むきと柿干し作業が続きます。
 
 
 

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柿すだれ ~ 市田柿の収穫

2007-11-08

 
いよいよ市田柿の収穫が始まりました。
南信州伊那谷 高森町にある当社の農園でも
干し柿づくりの最盛期を迎えています。

  kakitori_3.jpg
 
南アルプスを遠くに望む柿畑では
朱色に色づいた市田柿が収穫を待っています 
 
  kakitori_2.jpg
 
好天に恵まれた今日、
近くの人を応援に頼み、収穫に追われていました。
ひとつひとつ熟度をみながら ていねいにに収穫します。
今年は粒の揃った良い実ができました。
 
  kakitori_1.jpg  
 
収穫した市田柿は加工場に運び込まれ
次々に剥かれてゆきます。 
 
  kakihoshi_2.jpg
 
かつては農家の軒先を彩った伊那谷の風物詩、
市田柿を干す「柿すだれ」も今は姿を消し、
衛生的なハウスの中に干すようになりました。
 
  kakihoshi_1.jpg
 
 
 

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竜峡小梅の蜜漬け

2007-6-13

 
6月の始め、飯田市竜丘の下平長一さんの梅畑では、南信州特産の「竜峡小梅」の収穫におわれていました。
1粒5gほどと小さい梅を、傷がつかないように一粒ひとつぶ丁寧にで採ってゆきますが、
「今年は5月11日に雹が降り、傷のついたのが多い」と下平さんは悲しいがります。
 
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竜峡小梅は種が小さく果肉が厚く、実がしっかりと硬い梅で
カリカリした食感が楽しめる梅漬けなどにどにすることが多い梅ですが、
双松庵唯七は御菓子の原料に加工します。
 
  070613_koume_2.jpg
 
 
私たちの工場で受け入れた梅は
ていねいに洗い、一粒一粒へたをとりながら、汚れ、傷がないか選別、
きれいな水にさらして、酢抜き(アク抜き)をします。
 
  070613_koume_5.jpg
 
 
アク抜きをした梅をビンに詰め、蜜漬けますが、梅のアクはその時々の梅で異なります。
アクの残り具合が製品の出来に大きく影響し、その見極めが難しいことから、職人さんの経験と勘がたよりです。
 
  070613_koume_3.jpg
 
  070613_koume_4.jpg
 
  070613_ryouka.jpg
今年漬けた梅は静かに熟成を重ね、
やわらかく、まろやかな蜜梅になり、
来年、『信濃涼果』などのお菓子に使われます。
 
 

 
梅は整腸作用、健胃作用、二日酔い回復、疲労回復に効果があるクエン酸などを豊富に含んでいて、健康面でも期待がもてます。
 
 
 

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ヨモギの畑!!!

2007-5-26

 
今年も私たちの農園で育ったヨモギの収穫が始まりました。
ヨモギは食用から薬用と幅広い用途があり、栄養価も高く、
昔からなじみの深い植物です。
ヨモギというと道端や土手などで生えている野草のイメージがあると思うのですが
私たちの農園では自家栽培にチャレンジしています。 
 
  070525_yomogi_1.jpg

 
この日は初夏を感じさせるほどの陽気で、農園スタッフは麦わら帽子をかぶり
収穫を楽しみました。
 
 
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「一芯三葉」といわれる先端から10cmほどの、柔らかい新芽の部分のみを収穫します。
 
 

  070525_yomogi_3.jpg
     
収穫されたヨモギは丁寧に水洗いした後、釜で湯がきます。
ヨモギはさらに緑の濃さを増し、あたりは草の香りにあふれます。
湯がいたヨモギは風味を保つため氷水で冷やし
袋詰めして冷凍し、おだんご等のお菓子の原料になります。

 
 

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今年も元気に! ~唯七の栗の樹

2007-5-18

 
高森地区にある私たちの農園では、
  緑色の若葉が出始めています。
 
「双松庵唯七」の名前の由来となった唯七翁の生家の隣には、樹齢100年にもなる古い栗の樹々があります。その昔唯七翁が植えた樹です。
その栗園にもすがすがしい若葉があふれています。

   070518_kuri_1.jpg
 

古くて太い、堅い幹からも新芽が勢いよく吹き出しました。
   070518_kuri_2.jpg
 
 
今日は、同じ高森地区にある栗園に農園のスタッフが集まり、接木をしました。
古い樹を使い、品質の良い実が採れる枝を接ぐ作業です。
品種を替えるときにもする方法です。
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初めての作業で、皆真剣に取り組んでいました。
なかなか難しく、上手に着くかが心配です。
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おめでたい時のさくら茶 ~ 桜の花を漬けました

2007-5-07

 
さくら茶は普段のおもてなしにも大変喜ばれます。
弊社の農園部では『さくら茶』を製造し、
この春、双松庵唯七でも販売、多くの皆さまに喜んでいただきました。  
 http://www.tadashichi.com/sakuratya.html 
 
南アルプスの麓、松川町生田地区や大鹿村では、
このゴールデンウィークの間、家族総出で桜の花の収穫が行なわれました。 
 
  070507_sakura_1.jpg
 

松川町にある下澤さんのところでも、樹齢25年余りの桜畑の花の収穫をしていました。
今年は花芽が少なく、4月の気候が寒かった影響で、開花が例年よりも4日ほど遅れ心配されましたが、天候に恵まれ順調に収穫が進んでいるようです。

  070507_sakura_2.jpg
 
桜は八重桜の「関山」という品種で、桜茶に最適です。
樹に登ったり、三脚を使って、高い枝の花を収穫します。
つぼみがほころび、花が咲き始めた花を選って一輪づつ摘み取ります。
 
 
  070507_sakura_3.jpg
 
収穫した桜の花は集められ、新鮮な内に漬け込みます。
原料は 桜の花と塩、そして梅酢のみです。
きれいな色になり、桜の香りに包まれます。


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柿の芽吹き

2007-4-26

 
日に日に暖かくなってきました。
 
ここ南信州飯田地方ではいろいろな花が咲き乱れて、
 
   つつじ、八重桜、花桃、一初、藤などなど 花盛り ...
 
果樹園でも、桃、梨の花に続き、りんごの花も咲き出しています。
 
市田柿も負けずに芽を吹き始めました。
    透き通るようなうす緑色をしています。
        まばゆく輝く若芽ですね。

 
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お~きくなぁれ!

2007-4-10

 
高森にある農園では、昨日から苗木の植え付けを始めました。
 
今年は約70アールの畑に、市田柿と栗の苗木をおおよそ250本植え付けます。
 
柿は当地の特産品“市田柿”
市田柿の干し柿は最高!!
 
栗はお菓子の加工に最適の“丹沢”と“筑波”という品種です。
ほっくりとした大きな実が採れます。
  
「桃・栗3年、柿8年」と言いますが、
収穫できるようになるのは、数年先になります。
 
しっかり根付いて、すくすくと育って欲しいですね。
 
 
☆ 広い畑に「市田柿」の苗を植え付けています。
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☆ 植え付けを待つ栗の苗木
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☆ 市田柿の苗木は200本
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