南信州の高級和菓子販売店【双松庵 唯七】

唯七だよりについて

御菓子処双松庵唯七のブログです。楽しいページ、美味しい広場を目指します。皆さまも、楽しいおたより、美味しい情報をどしどしお寄せください。

唯七だより -信州の農園から生まれる、ふるさとのお菓子-

唯七のおすすめ!絶品どら焼きの製造風景

2013-11-15

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おはようございます!

久しぶりの更新になってしまいました。。唯七スタッフの新井です♪

今日はしっとりとが降り、静かな朝を迎えています。

 

皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうか?

冬のお試し期間かのように寒い日が続いていますので、

お体を大事にしてくださいね。

 

 

さて!今日は唯七で年間通じて大好評どら焼き製造風景を

ご紹介いたしますっ☆

新スタッフの紹介も合わせてご覧ください。

 

 

唯七のどら焼き双松の月(そうしょうのつき)の美味しさの秘訣は

やはり生地!!

ふんわり、しっとりとした生地は、そのまま食べても美味しい大好評なのです♪

ひとつひとつ鉄板に乗せて焼いていきます。

 

生地のできあがり.jpg

 

生地づくりはスピードが大切!時々元の生地を混ぜながら、

テンポ良く焼いていきます。

 

生地を混ぜる.jpg

 

あっという間にふんわり生地の完成☆

 

 

今回は、どら焼き担当の中島さんから自己紹介をいただきました。

 

中島君.jpg

『 製造部2年目の中島一憲です。
主に生菓子を作っています。自分自身お菓子を食べるのが大好きなので、
食べる人の立場に立って美味しいものを作ろうと日々仕事をしています。
僕が作ったお菓子をぜひ食べてみてください! 』

 

中島さんコメントありがとうございました♪

 

 

さて、生地が完成したらを詰めます。

 

餡を詰める.jpg

 

この餡がまた美味しい!

使用する丹波大納言は小豆の中で最高級の小豆とされ、

色合い、艶、味、どれをとっても他とは別格で上質な小豆を定評があります。

 

 

餡を詰めたらそっと生地を重ね、「双松の月(大納言小豆)のできあがりです☆

 

どら焼き完成.jpg

 

お客様からの「おいしいです」の一言のために、

スタッフ一同日々がんばっております!

双松庵唯七の和菓子を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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✿信濃小梅のご紹介✿

2013-3-08

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こんにちは、受付担当の新井です。

ようやく春らしい陽気になってきましたね♪

飯田市でも今日は最高気温17度の予想!

温かくなってくると花粉に黄砂につらい時期ですが、色づいていく周りの景色を見ながら

春を楽しみたいものです。

 

 

さて、今回は双松庵唯七で好評をいただいている落雁、

信濃小梅(しなのこうめ)のご紹介です☆

 

信濃小梅は味甚粉に砂糖と和三盆糖を加えて

“向梅”の木型で打ち抜きます。

“向梅”は、飯田城唯一の遺構の「赤門」の鬼瓦にある飯田城主であった

堀氏の家紋「梅鉢紋(別名 向梅)」を言います。

 

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〈実際に使用している木型です〉

 

 

この向梅をかたどって作られたのが信濃小梅です。

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紅白に色づいた見た目も可愛らしい落雁は毎年ご好評をいただいています☆

 

 

今年は厳しい寒さの続く冬だったので、

飯田市では今月に入って梅の開花が確認されました。

皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか?

 

これからは桜の開花も待ち遠しい時季ですね♪

春の和菓子たちも今が旬ですよ!

 

 

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「和風トリュフ 小雪」ができるまで・・・

2013-2-05

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こんにちは、受付担当の新井です。

午後から急に空がどんより重たい雲に覆われてきました。

明日の予報は!!!

朝起きてカーテンを開けるのがとても怖いですが、

時間に余裕をもって早起きしましょう!

 

 

さて、今回は今大人気の和風トリュフ 小雪の製造現場を

取材してきました☆

 

小雪製造2.jpg

これはりんご餡の小雪をつくっているところです。

 

 

中身は国産ふじりんごの蜜漬けがたっぷり入った甘酸っぱいりんご餡

優しく一つひとつチョコがけし、最後にりんごの砂糖漬けをのせて完成です!

 

小雪製造1.jpg

網の上にならんだ小雪たち☆

 

 

唯七のお菓子は全て職人の手造り。一つ一つ真心めてつくっています。

お菓子を手にとった皆さまが幸せな時間を過ごせますように・・・

 

 

立春を迎え、春の和菓子もいよいよシーズン突入

桜香る和菓子の数々をご用意しておりますのでHPもぜひチェックしてくださいね!

 

 

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アイス最中「涼庵(りょうあん)」のご案内です。

2012-5-22

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皆様こんにちは、こちら南信州は新緑の緑が鮮やかな季節となりました。


21日の朝、私は晴れ渡った東の空で繰り広げられる「金環日食」を、


会社の窓から眺め、宇宙で起きる不思議な現象に感極まっていました。


 次に日本で起きるのは、12030年6月1日の北海道だそうです。


18年後も、青空で「金環日食」を観察できるといいですね。


さらに今年は、多くの天体ショーが見られるようで楽しみが尽きません。

 

 

皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。



さて、今回ご紹介いたしますのは、

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 新鮮な牛乳と丹波大納言そして幻の白毛米のアイス最中「涼庵(りょうあん)」のご案内です。

 

blog_ryoan_1.jpg涼庵は、柔らかく炊き上げた丹波大納言と濃厚で濃くのある地元「市田酪農牛乳」を使った

バニラアイスを、香ばしく焼き上げた「白毛米」の最中種に詰めました。

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涼庵の最中種は「幻のもち米」白毛米を梅鉢型に香ばしく焼き上げています。


アイス最中「涼庵(りょうあん)」を詳しく見る ≫≫≫

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【柿寿楽】(かきじゅらく)

2012-3-22

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こんにちは、双松庵唯七です。


今回は唯七農園や契約農家で大事に栽培した地域ブランド認定「市田柿」のお話しです。



自然からの贈り物

 

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地元特産の「市田柿」を丸ごと使った創作和菓子の「柿寿楽」

 



「市田柿」は渋柿です。

 

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信州伊那谷の秋の空気と天竜川の川霧に包まれながら乾燥が進むうちに上品な甘さと、

 

きめ細かな肉質で心地よい歯ごたえを備えた、色合いの良い市田柿が出来上がります。

 

 

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柿寿楽」はその市田柿の中に地元産の栗、国産柚子と手亡豆で作った「栗きんとん餡」を

 


贅沢に詰め、羊羹を掛け味甚粉(米の粉)を塗して干柿そっくりに仕上げた手造り和菓子です。



優しく甘い干柿と栗きんとんの上品で奥の深い味わい、柚子の爽やかな香りが、

 

お口の中で程よく溶け合います。

 

 

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「市田柿」の濃厚で奥深い果肉の風味と「栗きんとん」の素朴で上品な甘さが絶妙な

 

 

「柿寿楽」は、双松庵唯七が自信をもってオススメする自慢の和菓子です。


人気沸騰中の「柿寿楽」のご購入はこちらから≫≫≫

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御城下金鍔(ごじょうかきんつば)

2012-3-17

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こんにちは、三月も中旬となりきょうは「彼岸の入り」です。


和菓子を購入される機会も多い時季ですね。


さて今回は、双松庵唯七がお奨めする「御城下金鍔」のお話しをしたいと思います。


 

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【金鍔の由来】は、刀の鍔(つば)に似た形をしていたことから、「ぎんつば」と称され、


後に銀よりは金の方が格上と言う事で「金鍔」になったようです。




双松庵唯七自慢の「御城下金鍔」は、良質で風味豊かな十勝産小豆の粒餡に、


国産栗を贅沢に入れた金鍔あん!隠し味に伊豆大島産の自然海塩を使い、


炊き上げる仕込み水は、名水百選にも選ばれた地元飯田の「猿庫の泉」を使用しました。

 

 

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餡玉を小麦粉を溶いた生地に潜らせ、焼けた銅板の上で円柱型に形を整え、


上下面と側面を丁寧に一つ一つ手焼きで製造した贅沢な「きんつば」です。

 

 

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寒天を使わない事で、風味豊かな小豆の味わいと上品な栗の食感を大切にしました。


小豆の粒と栗の粒がびっしり詰まった「御城下金鍔」をご賞味ください。

 

追伸)

 

春限定! 「桜金つば」も好評発売中です。(4月中旬まで)

 

【御城下金鍔】のご購入はこちらから ≫≫≫

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製造秘話~抹茶どら焼き「双松の月 抹茶~

2011-5-10

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こんにちは!製造部のミウラです。

5月に入り、飯田も夏に向かい段々と暖かい気候になってまいりました。
唯七の手造りどら焼き「双松の月」も桜の季節を終えると同時に、
桜どら焼きから、抹茶どら焼きの製造へ切り替わりました!

 

抹茶どらやき 「双松の月 抹茶

 

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新商品の抹茶どら焼き[双松の月 抹茶」は、生地の方に抹茶が練り込んであります。
抹茶の風味も感じられ、色合いも鮮やかです♪♪

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<餡つめの様子>

 
また、中餡は夏にぴったりの爽やかなゆず餡、プラス、求肥もち!

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<こだわりのもち粉を使用した求肥餅>



碁石ほどの大きさの求肥もちを、

抹茶どら焼きひとつひとつに入れてあります。
 

 

 

双松の月  新バージョン、双松の月・抹茶味。ぜひご賞味ください!

 

 

唯七のHPはコチラから

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製造秘話~彩旬果~

2011-3-29

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こんにちは!
製造部のミウラです。

今日の製造部はフルーツケーキ「信濃彩旬果を作っています。

 

仕込み室には、大きなボウルにこんな原料が用意されていました。

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カットフルーツが盛りだくさんですね!
何種類入っているか分かりますか??

りんご、鬼くるみ、栗、市田柿、梅、ブルーベリー…
彩旬果は、信州産の果物6種類を贅沢に使ったパウンドケーキなんです!

 

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ふっくらこんがり焼きあがりました!


彩旬果はあらかじめこちらでカットを行うので、
皆様のお手元に届いたとき、すぐ食べていただくことができます。

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そんな気軽さも、彩旬果の魅力のひとつです♪♪

彩り豊かな信州の果物を味わいたいとき、 
ただしちの欧風和菓子「信濃彩旬果」はいかがでしょうか?

 

☆彩旬果のご注文はコチラから

 

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唯七のHPはコチラから>>>

 

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製造秘話~桜どら焼き~

2011-3-08

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久しぶりに登場します、製造部のMASAKIです。

 

春の気配を感じる頃になると、

桜の花や葉を使った様々なお菓子が街にあふれ出します。

 

双松庵唯七で人気のどら焼き「双松の月」

その季節限定商品として好評販売中の、

桜どら焼き、についてちょっと語りますね。

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双松の月桜のページへ>>>

 

 

この「桜どら焼き」は

見た目と味覚で春を感じてもらいたいと考えて、

私が開発したお菓子です。

 

一番の特徴は、桜の餡にあります。

大手亡の白餡をほんのり桜色に染め、

南伊豆産の塩漬け桜葉を、

フードプロセッサーでミンチにしたものを練り込みました。

 

こうした桜餡というのは、わりとよくあるんですが

唯七ではさらにひと工夫!

チェリー果汁入りのゼリーを加えることで、

風味と食感のアクセントを出したんですよ!

 

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<細かく刻んだ桜ゼリー>

 

 

どうですか!この桜餡

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まるでジェラートみたいでしょう!

 

このみずみずしい桜餡を、どら焼き生地でサンドして

桜花漬けを飾りに添えました。

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商品開発した私、MASAKIの自信作です。

ぜひ、ご賞味いただきたいと思います。

 

双松庵唯七のHPはコチラ>>>

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製造秘話~うさぎ上用饅頭~

2010-12-28

 

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こんにちは、製造部のミウラです。

12月も終わりに近づき、唯七がある信州・飯田もかなり冷え込んできましたが、
製造部は年末年始用のお菓子作りに燃えています!!

今回はお正月にぴったりの

「うさぎ上用饅頭」の製造についてご紹介します。



饅頭類は、「包餡機」という機械を使って製造しています。
生地と餡をそれぞれのホッパーに投入すれば、
餡が生地にくるまれた状態で出てくるという、とっても便利な機械です!


包餡機投入口.jpg

向かって左に、饅頭の中身の皮むき餡。
右に、饅頭の生地が入っています。

包餡.jpg

長ーく出てきた生地&餡が、写真上部のシャッターで切られ、
雪玉に丸い饅頭がベルトの上を流れてきました。

この出てきた饅頭を蒸し上げたら、
次はうさぎ上用饅頭においてもっとも重要な作業に入ります。
それは…

うさぎの目.jpg



うさぎの顔を作る作業です!
まず焼印で耳をつけ、うさぎの赤ーい目をちょんちょんとつけていきます。

 

細かい作業なので、これがなかなか大変。
ちょっとでも手元が狂うと、泣いたり怒ったりしたような表情になってしまうため、
可愛いうさぎになるように丁寧に表情をつけていきます。

出来上がり.jpg



たくさんのうさぎに見られながら、作業終了。


最後に個包装。
4羽ずつ仲良くトレーにおさまったところで完成です!

来年は卯年ですね!
唯七のうさぎ上用饅頭と一緒に、新しい年を迎えませんか??

 

 

 

■うさぎ上用饅頭が入ったセットはこちら↓↓

新春を祝う 初春セット

 

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双松庵唯七のHPはこちら>>>

 

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製造秘話~オーブン~

2010-8-20

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製造部のMASAKIです。

唐突ですが皆さんに質問します。

「大型バスの長さはどれくらいでしょうか?」

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答えは、「12メートル」なのですが

工場内の設備で、長さ12メートルのモノがあるんですよ!

何だと思いますか?

 

実はそれ、オーブンなんです。

長さ12メートルです!むこうの人間が小さく見えます!!!

 

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(遠近法がよくわかりますね)

 

これは、トンネルオーブン、キャタピラオーブンと呼ばれるもので

文字どおりに、キャタピラの上に乗せた天板が、

トンネルの中を移動して、製品が焼成されてきます。

 

このオーブン、昨年導入されたんだけど

操作盤はカラー液晶タッチパネルだったりします。

ハイテクですねぇ(笑)

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けれど、なかなかのじゃじゃ馬でして(苦笑)

乗りこなす、いや使いこなせるようになるのには苦労したなぁ・・・

 

レトロ(年代物)なベーキングオーブンもまだまだ現役を続行中です。

 

retoro.jpg

 

 

実は唯七の和菓子のほとんどはコチラのオーブンで焼かれています


 今回は、お菓子をおいしく焼き上げるために活躍している

オーブンの紹介でした。

 

 

■双松庵唯七の焼き菓子

ほくほくのお芋と甘酸っぱいりんごのパイ【りんご村

 

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りんご村はレトロな方のオーブンで

じっくりと焼きあげています。

 

 

 

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丹波大納言小豆が入った

和風テイストに仕上げてあります♪

 

りんご村の詳細はコチラ>>>

 

 

双松庵唯七のHPはコチラ>>>

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製造秘話~涼庵~

2010-6-25

製造見出し

 

こんにちは、製造部のミウラです。

製造部では、夏菓子の製造を着々と行っています!
今回はその中から、最中アイス「涼庵」の製造の様子についてご紹介します。

涼庵イメージ

 

 

 

 

 

 

 

最中アイス「涼庵(りょうあん)」

 

 

涼庵は、まず餡の準備から始まります。

餡切り

 

炊きあがった餡を、機械で一定の重さに切っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

餡玉

 

 

 

大納言小豆で炊いた餡です。 

このまま食べてもおいしそう!

 

 

 

 

 

 

次にバニラアイスを仕込んだら、最中タネにアイスを詰める作業を行います。

アイス製造室は、今年新しく冷房設備を導入しました!

 

冷房機

 

 

冷た~い風が吹いてきます!
約5℃まで室温が下がるのでアイスも溶けにくく、作業性が良くなりました!

 

ただし、作業時はホッカイロが必需品です・・・。

 

 

アイスの詰めから包装までは、流れ作業で一気に行います。

 

最中種

 

これが涼庵に使われる最中種です。

かわいらしい梅鉢型をしています♪

 

 

 

 

 

詰め作業

 

 

 

この最中にバニラアイスと

先ほどの餡を詰めます。

 

 

 

 

包装後

 

包装完了です!

 

バットに並べ、いっぱいになったら早いうちに冷凍庫へ運んで保管して終わりです!

 

 

 

これから夏も本番。
涼庵を食べて、暑い夏を乗り切りましょう!

 

 

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唯七HPへリンク

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製造秘話~菓子木型~

2010-6-18

和菓子製造の見出し

 

 

製造部のMASAKIです。

今回は皆さんに頭の体操(脳トレ)をしてもらいます。

 

信濃小梅の木型

信濃小梅



↑これは、落雁「信濃小梅」の製造に使用している

木型です。





さて次の写真には間違いがひとつあります。

それがどこか見つけてください。


制限時間は、ありません(笑)


信濃小梅木型6個

 

どうです、わかりましたか?

簡単ですよね。


えっ、わからないですか・・・

では、これならどうですか。


信濃小梅木型4個




信濃小梅木型2個




 そうです。梅のしべの先の点が、なぜか一ヶ所だけ無いのです。


職人さんがうっかり彫り忘れたのでしょうかね?

修正をお願いせず、そのまま使ってたりします。

 


木型たち

 







上から献上落雁、信濃小梅、麦落雁、

栗落雁の木型


献上落雁信濃小梅麦落雁栗落雁

  献上落雁   信濃小梅    麦落雁     栗落雁


 

唯七の菓子に使っているこれらの木型は、オーダーメイドですが

桜の木で彫られています。

桜材は堅いので彫りにくいけれど、摩耗に強いのです。

 

献上落雁の模様.jpg


菓子木型を彫る職人は減る一方で、現在は全国でひと桁の人数とのこと。

そのうちの一人が長野市にいて、木型製作をお願いしています。

 

こんな木型も所有していますよ。

梅木型模様のアップ



菓子木型そのものが芸術品といえるのではないでしょうか。

 

そんな木型に負けないお菓子を作り続けたいと思っています。




++++双松庵唯七の木型を使った和菓子++++


信濃小梅

梅鉢紋が入った白と薄紅色の可愛らしい落雁

信濃小梅のイメージ


献上落雁

しっとりとした栗入りの落雁


献上落雁のイメージ



栗落雁・麦落雁

大麦の香ばしい麦落雁と、コロコロ可愛いい栗の形の栗落雁


麦落雁・栗落雁のイメージ



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製造秘話 ~柿寿楽~

2010-5-21

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こんにちは!製造部のミウラです。


今回は、南信州特産の市田柿を使ったお菓子「柿寿楽」
製造の様子をご紹介したいと思います。
柿寿楽は、市田柿に柚子のきいた栗きんとん餡を詰めたお菓子です。


まず、自社農園・契約農家で収穫された市田柿を開いて種を取ります。
干し柿
<加工前の市田柿 最初はこんなシワシワの状態です>


膨大な量を手作業で行うので、なかなか根気のいる作業です...!


これに栗きんとん餡を詰めて形を整えます。
餡詰め作業
<餡詰めの様子>


餡詰め作業2
<栗きんとん餡が詰まってぽんぽんになりました!>


次は羊羹でコーティングを行います。
羊羹がけ


炊きたての羊羹に柿のへたギリギリまでくぐらせる為には、慣れと技術が必要です。
炊きたてなだけあって、手袋ごしでもかなり熱い!
たぶん、私がやると熱さで柿を羊羹の中に落っことしてしまうでしょう...。


1回の羊羹がけで、2000個~2500個程度の柿寿楽を作ります。
時間が経つとだんだん羊羹が冷めて固まってしまうので、急ぎの作業です。


羊羹が乾かないうちに、ゆべし種を付けていきます。
粉掛け作業
<粉つけの様子 この作業も時間との勝負!>

その後一晩乾燥させ、翌日に個包装して完成です。
柿寿楽個包装
<柿寿楽完成>


市田柿の収穫期や湿度の関係から、柿寿楽の製造は冬季に集中して行います。
梅雨に入るこれからの時期は湿度が高くなり、一晩かけても十分に乾燥しないためです。
四季折々の南信州の素材をふんだんに使う唯七のお菓子、
それぞれ製造に適した時期があるのです♪



それではまた次回お会いしましょう!



■■■双松庵唯七の柿寿楽■■■

信州特産「市田柿」の中に栗きんとん餡がたっぷり!唯七のNO1人気の和菓子です!
柿寿楽のページへ
詳細はコチラです>>>





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製造秘話~涼風(りょうふう)~

2010-4-23

和菓子造り


はじめまして!製造部のミウラです。
唯七のお菓子ができるまでの様子などをお伝えしていければと思いますので、よろしくお願いします。


唯七では先月からも夏菓子の製造が始まっています。
今号は唯七の夏菓子『涼風(りょうふう)』製造の様子をご紹介します。

涼風イメージ
<葛餅食感の冷菓・涼風>

涼風は現在『栗きんとん』『ころ柿』『きんつば』の3種の味があります。

今回は主に、きんつばの製造工程を見ていきます。


まず下準備...
きんつば餡を筒状の型に流し込み、冷やして固めます。
涼風金鍔の製造
<きんつば餡>

炊きあがった葛餅風ゼリーを、カップに流し込んでいきます。
涼風金鍔製造2
<流し込み作業>

そこにきんつば餡が入りました!
涼風金鍔3

さらに
小豆を3つずつ乗せて、またゼリーを流し込みます。
細かい作業なので、これが結構大変なんです...!

涼風金鍔4
<小豆が入りました>

ゼリーが冷めて固まってしまう前に一連の作業を終わらせなければいけないので、
炊き上がったら時間との勝負!
チームワークも重要です!


荒熱が取れたら、包装して完成です。
涼風金鍔完成
<可愛らしく包装され、完成です>




後日、涼風(ころ柿)も作りました。
涼風ころ柿
<ころ柿は中が市田柿餡です>

柿の色がキレイに出ていて、つい眺めてしまいます。

涼風はひとつひとつに小鈴がついているため、
包装している間もちりんちりんと涼しげな音が鳴り響きます。

製造部から涼風の鈴の音が聞こえるようになれば、夏も近い...??


涼風の詳細はこちら>>>
涼風3種イメージ


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製造の秘密~氷すい編~

2010-4-09

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初めまして
唯七で、菓子製造と商品開発を担当している、MASAKIです。
製造のプロの立場、視線から書き込みしますので、よろしくお願いします。

唯七には、「氷すい(ひすい)」という名前のお菓子がありますが
氷すいイメージ

<唯七の氷すい>

これは一般的には、つや干し錦玉(きんぎょく)、干し琥珀(こはく)と言われるもので
乾燥によって、周囲が糖化している(砂糖が再結晶している)のが特徴です。
花や葉の型で抜かれた製品が、多いんじゃないかな?

「氷すい」は、氷のような宝石のような独特な形をしています。
その形の秘密を、特別に教えちゃいますね!


煮詰めた錦玉液を、羊かん舟に流して固めます。
きんぎょく


さて、翌日どうやって「氷すい」の形にすると思いますか?


実は、使用する道具はこれなんです。
どらさじ1


どらさじ2


きんぎょくとどらさじ


これは、どらさじ(丸さじ)と呼ばれるもので
本来はどら焼きの生地を流すための道具なのです。

このどらさじを使って、「氷すい」の形に切り出しているんですよ。
きんぎょくのカット
<切り出しの様子>

金網に並べて乾燥すること一週間位で、ほど良い糖化具合になって
やっと製品になります。
乾燥
<乾燥の様子>



手間ひまかかってるんです(しみじみ・・・)


もちろん、味も自慢の「氷すい」(梅みつ・ブルーベリー味)
MASAKIのおすすめは、梅みつ味です。



氷すいの詳細はコチラ>>>
氷すいイメージ2


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もうすぐ春ですね!

2010-2-21

オリンピックが始まり、盛り上がっていますね!
ついついテレビの前に何時間も座ってしまったり・・・
そんな方も多いのでは?


さて、もうじき春!

ということで、春の和菓子の製造が始っています!
本日作っているのは新発売の「梅じょうよまんじゅう」☆


このような木型でかたちをつくると・・・

木型


木型2


可愛らしい梅の形に♪


梅薯蕷まんじゅう

最後に黄色い餡の飾り付けで完成です。

梅薯蕷まんじゅう2

「力を込めすぎても形が悪くなるし、だからといって弱すぎてもちゃんとした形がでない。
力加減、難しいんですよ。でもどれだけ綺麗な花ができるか、楽しんでつくってます。」

と製造スタッフが語ってくださいました。
真心がこもっているのを感じました!


梅じょうよが入った「華やぎの里」は好評発売中です!
華やぎの里の詳細はコチラ
華やぎの里

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☆唯七だより☆栗きんとんの発売迫る!!

2009-9-07

実りの秋がやってきました。 現在唯七は新栗の和菓子の準備に大忙しです!

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茶巾絞りの様子


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上記の写真は今年の入社の三浦さん。
「茶巾しぼりは指の力の入れ加減が難しいんです。
力を入れすぎれば潰れてしまうし、力が弱いと形が整わないし・・・。
一番綺麗な形でお届けできるよう、丁寧に茶巾絞りにしています」

と語ってくれました☆
新入社員、頑張っています!

今年の栗は色も味も良いとのこと。
とても鮮やかな黄色です♪
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少し味見してみると、栗本来の仄かな甘みと、しっとりと滑らかな舌触りで
ほっぺたが落ちそうになりました♪

栗きんとんの発売は9月12日から!
お楽しみに☆

唯七のHPはこちら>>>top%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg


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唯七だより

2009-6-23

唯七農園では可愛い夏ソバの芽が出ました!

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ソバ畑の様子
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でもこのソバの芽、種を播いた訳ではないんです。
昨年落ちてしまったそばの実が勝手に発芽したものなのです。
驚くべきソバの生命力に感服しますね。

本来唯七農園のソバは、8月に種を捲き、10月頃に収穫をします。
現在発芽しているソバ達は耕されてしまうので、少し可哀相ですが
美味しいソバのためには仕方ありません。

けれど、可愛く元気に発芽した姿は心和むひと時をくれました。





この蕎麦を使った商品に「みすずかる」という和菓子があります。

蕎麦粉を練りこんだ生地に鬼ぐるみの入った手亡豆の餡を包んだ胡桃まんじゅう。


「みすずかる」とは何のこと?どういう意味?

と思われる方もいらっしゃると思います。
もちろんちゃんと意味があります!


実は「みすずかる」とは信濃にかかる枕詞なのです。


それ故、「みすず」と名がつくものは信州にゆかりがあるものが多いんですね。
双松庵唯七の「みすずかる」は”信州を代表する産物のそば、鬼胡桃を使った素朴な和菓子”を
イメージして命名されました♪


地域に根付いた和菓子を目指す唯七ならではのネーミングなのです☆

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☆お菓子の豆知識☆ 金鍔(きんつば)

2009-6-16

あんこ好きにはたまらない和菓子、金鍔(きんつば)
金鍔とはあんこを、水でこね薄く伸ばした小麦粉に包み、鉄板で焼いた和菓子です。


でもなぜ「金鍔」という名がついているのかご存じでしょうか?


金鍔は江戸時代中期・将軍徳川綱吉のころ、京都で考案されました。
小豆餡を米粉で包んで焼いた餅が金鍔の始まりとされ、庶民に大変好まれたと言います。
白っぽい色と丸い形が刀の鍔(つば)のようであるかことから、
当時は銀鍔(ぎんつば)と呼ばれていました。



金鍔というと四角い形を想像される方が多いと思いますが、
当時の形は丸かったのです。
双松庵唯七の「御城下金鍔」も昔ながらの丸い形の金鍔です♪


双松庵唯七のまあるい栗入り金鍔 「御城下金鍔」


「金鍔」の「鍔(つば)」とは刀の鍔からきていたのですね。
では「金」とはどこのからきたのでしょうか。


それは、金鍔の製法が後に京都から江戸に伝わると、

「銀よりも金のほうが景気が良い!」

という理由から、名前が「きんつば」に変わったそうです。
また江戸的な工夫も加わって材料も小麦粉に変わりました。


「金鍔」という名は金鍔自信の歴史を体現しているかのような
名前なのですね。

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バレンタイン

2009-1-13

2月14日はバレンタインデーです。

現在は好きな異性にだけではなく
仲の良い友達に送ったり
ちょっと高級なものを自分に買ったりと
バレンタインの楽しみ方も色々となりました。
みなさんはどのようなバレンタインを過ごす予定ですか?

さて、バレンタインといえばやはりチョコレートが定番!!
欧風和菓子ただしちから素敵なバレンタインの商品を紹介します。


①柿小雪
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中に柚子風味のする白餡が詰まった干し柿にチョコレートをたっぷりつけました!
スイートチョコとホワイトチョコの2種類の味が楽しめます。
干し柿とチョコという意外な組み合わせは驚くほど相性ピッタリで
一風変わったチョコを食べたいという方にお勧めです。


②栗小雪
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栗きんとんをチョコレートでコーティングした栗きんとんトリュフ。
上品な優しい甘さの栗きんとんとスイートなチョコレートのハーモニーは
抜群で、食べたらハマってしまうはず!
スイートチョコとホワイトチョコの2つの味があり、
子供さんから年配の方まで喜ばれる一品です。

さらに!
バレンタイン限定のアソート商品も発売中です!!

【はな小雪】
はな小雪


詰め合わせイメージ
詰合せイメージ
【柿小雪】2個 【栗小雪】2個 【彩旬果】1本
計5個の欧風和菓子の詰め合わせ♪

特典として可愛いい袋をお付けします

大切な人に気持ち伝えるのに
または、ご自分のご試食用にも
ぜひご活用ください!!

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春を祝う初春セット

2008-12-20

12月も中旬になり年末に向け、皆様もいろいろと忙しくなってきたかと思います。
来年、よい年を迎えられるように一年の締めくくりをきちんとしたいですね。

唯七では新年を祝うのにぴったりの詰め合わせをご用意いたしました!

【初春を祝うお菓子セット】
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【内容】
薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)
 ・ゆず薯蕷(ゆずじょうよ)・・・4個
 ・雪うさぎ・・・4個
・初夢(はつゆめ)(茄子を糖蜜で煮込み砂糖漬けにしたもの)・・・3個×1袋
・さくら茶・・・・・・35g×1袋
・柚子衣(ゆずごろも)(柚子の皮を蜜煮にし乾燥させ砂糖をまぶしたもの)・・・40g×1袋

※詳しい商品のご説明はコチラをクリック>>>初春セットのページへ


何といっても特徴は見た目のかわいさです!
柚子を模した薯蕷饅頭や
可愛らしいウサギの絵が入った薯蕷饅頭。
鮮やかなさくら茶のピンク色や柚子皮の黄色。
色とりどりに華やかで、晴れやかな新春を祝うにはぴったり!
茄子の砂糖漬けは縁起もので、おめでたい新春によく合います。
さらに越前和紙で作られたお年玉袋と鶴の水引細工がもれなくついてきます♪
(※お年玉袋は箱に封入されますので、ギフトの場合ご依頼主様には届きません。ご了承ください。)


日頃の生活のお茶の友に
お正月のお客さまに
ぜひご活用ください!!

唯七のHPへ

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小雪シリーズ

2008-12-10

昨年大好評だった欧風和菓子小雪シリーズが今年もいよいよ登場です。

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発売は12月15日からです。
この季節にしか出会えないこの味を、是非一度ご賞味下さい。

柿小雪
唯七自慢の市田柿
これを欧風にアレンジした和菓子です。
市田柿の中に白餡を詰め、
そしてさらにチョコレートでコーティングしました。
チョコレートは、スイートチョコとホワイトチョコの2種類。
意外な組み合わせですが、実は相性抜群。
一度食べれば癖になること間違いなしです。

栗小雪
こちらは、唯七自慢の栗きんとん
この栗きんとんをたっぷりチョコレートで包み込み、上質なトリュフに仕上げました。
濃厚で、気品溢れる味に仕上がっています。
チョコレートは、スイートチョコとホワイトチョコの2種類。
じっくり味わって食べて頂きたい一品です。

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ゆず手毬

2008-12-09

昨年も大好評だったゆず手毬
今年もいよいよ皆様のもとにお届けできる季節になりました。
皆様お待ちかねのゆず手毬12月12日より発送開始で




ゆず手毬イメージ


見た目は、大きな丸ごと1つの柚子。
なんとこの大きな柚子は、気候や収穫量に問題がない限り長野県最南端に位置する天龍という村で収穫されたものなんです。
この柚子を丸ごとくり抜き、この中にたっぷり柚子羊羹が詰めました。
柚子羊羹は、優しい甘さで、一口食べると、柚子の爽やかな風味が口いっぱいに広がります。
柚子の皮は美しく透き、その姿は食べるのがもったいないくらい。
柚子皮は蜜煮にしてるため、丸ごと皮まで食べられます
皮ごと切り分けてお召し上がり下さい。
上質な柚子を思う存分堪能できるゆず手毬
ぜひ、この機会にご賞味下さい。
(尚、天候などの影響により収穫量が少ない場合は、四国くもん農園の柚子を使用する場合もございます)

唯七ショッピングサイトへ>>

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期間限定クリスマスセットのご紹介

2008-11-26

今年もいよいよクリスマスの季節がやってきました。
1年に一度の特別な日を、美味しい欧風和菓子で彩りませんか?
今回は、クリスマスにぴったりの欧風和菓子ただしちより、人気商品4種を詰合せました。
内容は、彩旬果1本、おらがそば4枚、柿小雪4個、栗小雪4個の計13品です。
お届けは、12月20日から12月25日の期間限定です。

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パッケージは、クリスマス特別仕様。
クリスマスカードが入っていて、とても可愛らしいデザインです。
美味しくお菓子を食べた後は、空き箱を好きな用途でご利用いただけます。

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セット内容のご紹介です・・

彩旬果
南信州の果実がたっぷり詰まったパウンドケーキ。
見た目も華やかで、贈り物に最適です。

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おらがそば
蕎麦の風味豊かなサブレ。
このサブレを、チョコレートに浸しました。
サクッと香ばしく、優しい甘さが魅力です。
スイートチョコと、ホワイトチョコの二種類の味が楽しめます。

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柿小雪
市田柿の中に白餡を詰め、さらにチョコレートでコーティングしました。
少し意外な組み合わせですが、とっても相性が良いいんです。
初めて出会うこの味が、癖になること間違い無し。
スイートチョコと、ホワイトチョコの二種類の味が楽しめます

栗小雪
唯七自慢の栗きんとんをチョコレートでコーティングし、トリュフに仕上げました。
濃厚な味わいで、高級感が漂います。
スイートチョコと、ホワイトチョコの二種類の味が楽しめます。

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≪唯七ショッピングサイトへ≫

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胡桃を使った和菓子

2008-11-07

本格的に寒い季節になりましたね。
長野県では、もう初氷を観測しました。
皆様、お体にはくれぐれもお気をつけ下さい。


さて、今回はこの季節おいしい旬な素材・・・鬼胡桃を使った和菓子を御紹介いたします。
長野県は、日本でも有数な鬼胡桃の産地です。
南信州天龍川の川辺で育った鬼胡桃は、味が濃厚で香り豊か。
双松庵唯七の和菓子は、そんな南信州豊丘村産の鬼胡桃を使用しています。


≪くるみ餅≫

もっちりしたゆべし餅に、香ばしい鬼ぐるみを加えました。
ゆべし餅には、キビ、粟、ヒエ、麦、米の五穀が使用されています。
地元産二年仕込み醤油のまろやかさと柚子の爽やかな風味が絶妙に調和します。

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≪みすゞかる≫

厳選された手亡豆の餡に、鬼胡桃を入れて炊き上げました。
焼き菓子生地には、地元信州産のそば粉が入っており、香ばしい風味が広がります。
生地の上にのせた鬼胡桃のカリッとした食感が、絶妙なアクセントになっています。

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≪味彩最中≫

胡桃、梅、栗の3種の最中が詰合せてあります。
最中種は、白毛もち米を使用したサクッと香ばしい最上級品。
淡白で上品に仕上げた十勝産手亡豆の白餡は、それぞれの素材の味を引き立てます。
(胡桃最中)
サクッと香ばしい胡桃型のかわいらしい最中種と、カリッと香ばしい胡桃の相性は抜群です。
(梅最中)
信州南部を流れる天竜川沿いで採られる大梅と全国ブランドである竜峡小梅を使用した梅餡の最中です。
(栗最中)
地元産の栗を使用した栗きんとんを白餡に混ぜて最中にしました。

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どれも、自信をもっておすすめできる和菓子ばかりです。
ぜひ一度ご賞味下さい。

≪双松庵唯七ショッピングサイト≫

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南信州の恵いっぱいのフルーツケーキ"彩旬果"

2008-10-14

今回は欧風和菓子、"ただしち"ブランドの主力商品、彩旬果を紹介します。
まずは、ブランド名の違いにお気付きでしょうか?
実は双松庵唯七には、漢字の"唯七"と、ひらがなの欧風和菓子"ただしち"、二つのブランドがあるのです。
"唯七"は、主に高級和菓子を扱っており、"ただしち"は、主に欧風和菓子を扱っています。
商品の種類は唯七が上回っていますが、今後どんどん"ただしち"の商品も増やしていく予定ですので、楽しみにしていてください。 

彩旬果イメージ


前置きが長くなりましたが今回の主役の、彩旬果のご紹介です。
見た目にも美しいフルーツケーキで、パウンド生地の中には果実がたっぷり詰まっています。
りんご、鬼ぐるみ、栗、市田柿、梅、ブルーベリーなどなど・・これらをラム酒に漬け込みました。
なんと、これらの果実は全て南信州で収穫されたものなんです!
こんなにたくさんの種類の果実が入っているのに、味が喧嘩する事の無い、絶妙な配合になっています。
一口食べるたびに、南信州の自然の恵みが口いっぱいに広がります。
また、パウンドケーキはケーキの中でも、切り口を美しく切るのが難しいケーキです。
このことを考慮して、ただしちのフルーツケーキはプロの手により切り口を美しくカットしてあります。
そのため、果実が美しく顔を覗かせ、さらにとても食べやすいサイズなのもうれしいです。

ぜひ一度ご賞味下さい。

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秋到来!栗菓子の季節です

2008-9-05

夕暮れ時に涼しい風が吹き始め、
夏の終わりを感じる今日この頃です。
皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
いよいよ実りの秋の到来です。

真っ先に頭に浮かぶ秋の食材・・・
それは栗ではないでしょうか?
唯七では、数多くの栗菓子をご用意しています。
秋の栗菓子特集ページ
も秋使用に衣替えし、
栗菓子の特集をしておりますので、
こちらもぜひ覗いてみて下さい。

期間限定商品の紹介もあります。



皆様お待ちかね!
期間限定商品、栗きんとん、栗蒸羊羹は9月16日に発送開始です。
純粋な栗そのものの風味を楽しめる栗きんとん。
栗のほっくりした食感が楽しめる栗蒸羊羹。
どちらも甲乙つけがたい美味しさです。(12日より受付を開始します)


栗きんとん
新鮮な栗に、ほんの少し砂糖を入れ、巾着で絞ったシンプルな和菓子です。
栗きんとんの淡いきれいな黄色は、鮮度の良さを表しています。
すこしでも、古くなった栗を使用すると、くずんだ色になってしまうのです。
そのため、手早い作業が要求されます。
少しでも、渋皮などの不純物が入っていると、これも色に影響するため、
手作業で丁寧に取り除きます。(12日より受付を開始します)
栗きんとんイメージ


栗蒸羊羹
栗の渋皮煮がごろんと一粒、皮むき漉し餡で包み、蒸あげました。
栗の渋皮煮を作るまでの作業は鬼皮を剥く作業から煮込む作業まで全て手作業で行います。
特に手間のかかる作業は鬼皮を剥く作業です。
渋皮に傷を付けないように細心の注意をはらいます。
栗蒸し羊羹


栗山路
栗本来の味がする、優しい甘さの栗の甘露煮がぎっしり詰まった栗万十です。
緩やかな曲線を描く、あの特徴的な形は、
包餡機メーカーと何回も話し合った結果ようやく完成したこだわりの形です。
栗山路という名前にぴったりな形だと思いませんか?
昔遊んだ近所の山々を思い出させるような、懐かしさすら覚えます。
栗饅頭(栗山路)


栗つつみ
自慢の栗きんとんをさらっとした口当たりの皮剥き漉し餡で包みました。
あの焼き栗のような形は手作業で一つ一つ茶巾で絞っています。
こんがりついた焼き色は風味を引き立たせる役割も果たしています。
栗つつみ

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敬老の日 籠盛りセット

2008-8-29

もうすぐ敬老の日です。

日頃は照れくさくてなかなか言えない「ありがとう」という言葉。
「敬老の日」はそんな私たちに
日頃の感謝を伝えるきっかけをくれる良い機会ですよね。

そんな大切なお爺ちゃん・おばちゃんへのプレゼントは
お決まりしょうか?


唯七では敬老の日、特別ギフトをご用意しました!

敬老の日籠盛りセット


8種類もの商品が2個ずつ詰まった計16個入りの豪華なセット!
ラッピングも敬老の日特別使用となっており、
かわいい箱に入っていますので、そのまま渡せます。
さらに大人気商品の「氷すい」(60g)高級黒文字爪楊枝セット
必ず籠に同封されるという今回だけの特典も盛りだくさんです!!

敬老の日・籠盛りセットの詳細はこちら>>>


また9月28日により新しいDMが発送されました。
秋の新商品など、美味しい情報が盛りだくさんです!!

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幻のもち米 白毛もち米

2008-8-02

唯七のHPやカタログで、
【白毛もち米】
という記述をみたことがあるかと思います。
これはアイスの涼庵や最中の草庵などの
最中種に使われているもち米の種類です。

しかし、そもそも【白毛もち米】とは

どんなもち米なのかご存知でしょうか?




そこで今回号は【白毛もち米】についてご紹介させていただきます。


【白毛もち米】は、「幻のもち米」と称されてきました。
それは、【白毛もち米】は、稲丈が高いため倒れやすく、
収穫の上がらない品種だったため、販売用に作られて
こなかったためなのです。
美味しいけれど手間がかかる、
【白毛もち米】はそんなもち米なのです。

しかし、南信州の伊那谷では古くからひっそりと栽培され、
その美味しい味を絶やすことなく貴重な種子とともに
伝えてきました。

そんな【白毛もち米】から作られた最中種は
味、食感ともに最高!唯七の最中種は
素材の味も十分活かされた品となっています。

【白毛もち米】とはどのような味か、
ぜひ「草庵」や「涼庵」を召し上がってお確かめください。

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おすすめ涼菓

2008-7-30

全国的に梅雨も明け始めました。
いよいよ夏本番です。


こんな時期にぴったりなひんやりおいしい和菓子を、
唯七は取り揃えています。
お勧めは、涼果、涼風、涼庵。
水菓子、ゼリー、葛餅、アイス・・・
どれも、ひんやり冷やして召し上がれば、
暑い夏を楽しく過ごせますよ。


涼風(りょうふう)


葛餅のなかに、栗きんとん餡、金つば餡、柿餡が入ったひんやり冷やしておいしい和菓子です。
これら3種の餡それぞれに当社独自のこだわりがあります。それぞれの餡の食感や風味を生かして滑らかでおいしさを追求し、完成したのが涼風なのです。また、透明な器にはかわいらしい小さな鈴がついていて、ちりんちりんと涼しげな音を響かせます。これは特に女性に大好評です。
※涼風は、この夏の雑誌「Gyao」や「週刊女性」に取上げられました。


涼風イメージ


涼庵(りょうあん)

アイスのセンターに上質な餡をいれた最中アイスです。
最中にはまぼろしの米、「白毛米」を使用し、香ばしさを引き立てました。
餡とアイスの食感を違和感なくしたり、上質な餡の風味を損なわないようにしたりと、試行錯誤を重ね完成したこだわりの一品です。


涼庵イメージ


涼果(りょうか)

さっぱり涼しげなゼリーに上質な餡をのせて召し上がります。
味は、松川林檎、市田柿、天龍村柚子、竜峡小梅の4種です。
この4種の中で、完成までに最も苦労したのは市田柿ゼリー。
市田柿は渋柿なので、干すことによって甘味を引き出します。
しかし、この干し柿に熱を加えると渋みが戻ってしまうんです。
こんな難題を乗り越え、努力を重ねて作られたのが涼果なのです。


信濃涼果


どれもお勧めの自信作です。きっと暑い夏の疲れを優しく癒してくれますよ。


アジ彩のイラスト

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寒水が美味しい季節になりました

2008-7-11

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気温も上がり、いよいよ夏本番です。
こんな季節は、ひんやり冷たい夏の和菓子がピッタリです。
中でも今一番人気の商品は寒水
柔らかなとろっとした食感のゼリーと、
ほっくりと炊いた大納言小豆の相性は抜群です。
さらに、お好みで梅蜜をかけて召し上がれば、
優しい酸味がお口に広がります。


ところで、寒水に使用している猿庫の泉は、
飯田市の西にある風越山のふもとまで汲みにいっています。
この泉目当てに、水汲み場は毎回多くの人でにぎわっています。

環境省ホームページ・名水百選「猿庫の泉」へ >>


長野県飯田市には名水百選と呼ばれる泉が二ヶ所あり、
一つは飯田市郊外にある軟水の猿庫の泉、
そしてもう一つは遠山郷和田地区にある硬水の観音霊水です。
和菓子作りには軟水のほうが適しているやめ、
寒水には猿庫の泉が使われています。
硬水にはカルシウムやマグネシウムが多く含まれ、
運動時やダイエットに適しています。

今年の夏は、細部にまでこだわりぬいた寒水を食べながら、ゆっくりとくつろいでみませんか?


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お中元の季節です

2008-7-09

梅雨明けはまだですが、だんだんと暑い日が増えてきましたね。
お中元シーズン最盛期になっています。唯七ではギフトが一新され種類も豊富になりました。
そこで今回は新しくなった詰合せギフト商品をご紹介します。

唯七では生ものの和菓子を取り扱っていますので賞味期間でシリーズ分けされています。
賞味7日間の「里ごよみシリーズ」
賞味14日間の「味だよりシリーズ」
賞味20日間の「信濃風雅シリーズ」

など様々なギフトをとり揃えて双松庵唯七一同お待ちしております。


唯七を代表するお菓子の詰め合わせギフトである味だよりシリーズ、
「風越」「笠松」「妙琴」「島田」の品名は
双松庵唯七がある南信州飯田のゆかりのある山や地名から名づけられました。

そんな味だよりシリーズ中でおすすめしたいのが、現在売れ筋NO1の
「妙琴」という商品です。

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人気の秘密は種類の多さで
「柿寿楽」「福寿芋」「栗つつみ」「栗山路」「梅最中」「栗最中」
という6種類ものお菓子が詰まっています。
ギフトにはもちろん
「色々な種類のお菓子を食べたい!」
という人にもピッタリの商品ですね。
詳しくは唯七HPをご覧ください。


お世話になった方へ送るお中元にぜひ唯七のギフトをご利用ください。

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