南信州の高級和菓子販売店【双松庵 唯七】

唯七だよりについて

御菓子処双松庵唯七のブログです。楽しいページ、美味しい広場を目指します。皆さまも、楽しいおたより、美味しい情報をどしどしお寄せください。

唯七だより -信州の農園から生まれる、ふるさとのお菓子-

戸田屋が長野県内 長寿企業ベスト4にランクイン!

2010-9-22

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こんにちは。事務局のクロサワです。


今回は和菓子の通販ブランド唯七を展開している「戸田屋」について

少しご紹介させていただきます。

 

 

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週刊帝国ニュースが実施した「長野県内創業100年以上の長寿企業の実態調査」で

 

長野県内の長寿企業BEST4に

「戸田屋」がランクインいたしました!

 

(週刊帝国ニュース調べ)

 

つまり戸田屋は長野県内で4番目に古い会社ということです

 

 

実は戸田屋の歴史は古く、江戸時代の初期 寛永5年(1628年)より始まっています。

戸田屋の詳しい歴史はコチラから>>>

 


もちろん、ただ永く続いていることが良いということではありません。

ですが、永い間多くの皆様に支えられ、ご愛顧いただいているという事実は

戸田屋の誇る歴史であり、たいへん喜ばしいことです。


これからも末長く皆様に愛され、地域社会にも貢献できるような企業を心がけ

頑張って参ります!

 

 

ちなみに・・・

2010年8月時点で、創業100年をこえる「長寿企業」は

 

全国で2万2119社、

うち長野県は760社


あるそうです。

長野件は全国で4番目に長寿企業が多い県なのです。

 

 

双松庵唯七のHPはこちらから>>>

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投稿者 todaya |コメント (0)

農園だより~ソバの花が満開になっています~

2010-9-15

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こんにちは☆農園部のミヤサカです。

農園では今、ソバの花が満開です!

 

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風雨等で倒れることもなく、
綺麗に咲いてくれています。

蒔いたばかりの頃は
さっそく鳥が並んで食べていたり
雨がぜんぜん降らなくて芽が出なかったりと
多々の困難がありましたが…
無事に花が咲いてくれてよかったです。

 

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あとは無事に実ることを願っております!

 

 

☆唯七のそばを使った商品はこちら☆

信州そば饅頭

 

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信州そばを使用したそば饅頭。

ふっくらしっとりとした生地とさらっとした漉し餡が

お口の中に広がります。

そば饅頭の詳細はコチラ>>>

 

双松庵唯七のHPはコチラ

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農園だより~栗の収穫時期になりました~

2010-9-14

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こんにちは◇農園部のミヤサカです。

農園では、いよいよ栗の収穫と加工が始まりました!

 

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今年の夏は雨が少なかったせいか、
収穫時期が去年より遅く、栗が比較的小さめなのです。

しかしようやく採れ始め、農園では収穫に大忙しです。

 

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大木でなくてもたくさんの栗の実がおちます。

一つずつ確実に拾っていきます。



契約農家の栗園からも続々と入荷しています。

綺麗に洗われ、選別された栗は
おいしい栗のお菓子になっていきます。
栗の収穫や加工は大変ですが、
お菓子になると思うととても楽しみです◎

 

 

☆今が旬!新栗を使った和菓子☆

栗きんとん

 

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滑らかな舌触りと、栗の風味が存分に楽しめる

秋の代表和菓子!

地元・南信州産の栗を使用した

唯七の栗きんとん!

栗きんとんの詳細はコチラ>>>

 

唯七のHPはコチラ>>

 

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唯七よりお知らせです

2010-9-11

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こんにちは。受注担当酒井です。

観測史上最も暑かったといわれる今年の夏もようやくひと段落、
虫の音に少しずつ秋の訪れを感じる頃となりましたね。

いよいよ唯七では、
お待ちかね秋の商品が販売再開となります。


毎年お客様から

「楽しみに待っているのよ」とか「本当に唯七さんのは美味しいの」

なんて嬉しいお声をいただくことの多い「栗きんとん」

 

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今年も農園では栗が実り、収穫になるのを今か今かと待っているところです。
お客様へのお届けは、中旬を予定していますが、

今年の栗は、例年より 10日ほど生育が遅れています。

暑い夏で、農産物の発育には良いかと思えばそうではないようです。

栗きんとんの発送は、現在15日を予定し準備していますのでご期待下さい。

 

その他、人気の「栗蒸羊羹」や、どら焼き「双松の月」の姉妹品などなど

 

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続々と新作のご案内となっています!!

 

 

どうぞ今年も唯七の美味しい秋の味覚をご堪能くださいませ。

 【農産物の生育に関するお願い】

双松庵唯七の和菓子に使用いたしております農産品の菓子素材は、

可能な限り地元産のものを使用した安全な和菓子作りに取組んでいますが、

農産物はその年の気候により、生育が大きく影響を受ける場合がございます。

 

収穫が遅れたり、早まったりして皆様にご迷惑をお掛けしてしまう場合がございますが、

何卒、ご理解の程よろしくお願い致します。


双松庵唯七のHPはこちら>>top%E7%94%A8%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg

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洋梨ラ・フランスのご紹介

2010-9-10

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こんにちは、南信州の果実担当熊崎です。

今回は、洋梨の中でも最もポピュラーな品種「ラ・フランス」についてお話しします。

 

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くどさを感じさせない濃厚な甘味、シルクのような舌ざわり、

さらに芳醇な香りが溢れる果実、「ラ・フランス」

このような「ラ・フランス」の魅力的な香りと美味しさは、収穫後の「追熟」が重要なカギとなります。

「追熟」とは?

洋梨は、エチレンいガスを発生させることにより果実が熟されます。

しかし、このエチレンは一度低温状態に置かなければ発生しません。

そのため、収穫後に一度低温状態に置き、熟させる必要があるのです。

このような熟成作業をと「追熟」とよびます。

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そんな、芳醇な香り溢れる「ラ・フランス」をおなじみ矢澤園芸よりお届け致します。

発送は11月8日~11月26日です。

発送開始まで、もうしばらく時間があります・・。

早く食べたい!と思われた方、申し訳ありません・・。

実りの時期が待ち遠しいばかりです。

 

双松庵唯七のトップページはこちら>>

 

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菓子学校②

2010-9-07

 

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こんにちはトマツです。

前回に引き続き菓子学校のスクーリングに行ってきましたので

そのお話を。

 

今回は、和菓子、洋菓子に取り組んできました。

それぞれ午前中は座学にて主に凝固剤(寒天など)、油脂、チョコレートなど原材料の性質や用途などをお勉強。

はい、午後はお待ちかねの実習です。


まず和菓子の実習は水ようかん葛まんじゅうの2品。

水ようかんは寒天を使い甘さ控えめの

さっぱりとした味に仕上がりました。

水ようかん.JPG


葛まんじゅうは葛でんぷん100%の葛粉(混ぜものの無い上質な原料で

した)を使って作りました!

何とも上品な風味でつるんとしたのどごしが絶品。
葛まんじゅう.JPG



洋菓子はシュー(パリブレスト、パリジェンヌ)バターケーキ

計3種に挑戦。


シューは基本的に膨張剤で膨らませるのではなく

生地に抱かせた水分の熱膨張によって、

生地自体を膨らましているんですね。


ちなみに生地の絞りがイマイチだったのか少し横にずれたように膨らん

でしまいました。。
シュー(パリジェンヌ).JPG ←パリジェンヌ


シュー(パリブレスト).JPG ←パリブレスト

味はもちろん美味しかったんですけどね!


バターケーキはクグロフという卵とチョコレートがたっぷり入った

濃厚なケーキに取り組んでみました。

しっかり生地に空気を含ませることがポイントだそうで

腕がつりそうなくらい混ぜる。。混ぜる。。そして焼き上がり。


クグロフ.JPG



この後木の回転台を使ってナッペ(ケーキにクリームを塗ること)の

練習もしました。

コレがまた難しい!

講師の先生いわく「動きは単純ですよ」とのことでしたが、

どうしてもムラが出来てしまっていかにも格好が悪くなってしまいました。

これは練習あるのみですね。


今回計六日間のスクーリングに行ってきましたが

普段レシピを眺めていても、実際作ってみると分からないことばかりで

とても新鮮ですね。


今度は自宅で自主制作をしてそれをレポートとして要提出なんです。


渡されたレシピの中から好きなものを作っていいそうなので

何を作るか楽しみなところです♪


■■■私のおすすめ!唯七の和菓子■■■


「渋皮煮 栗蒸し羊羹」

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  秘伝の蜜でコトコトとじっくり煮込んだ
 
   大きな栗の渋皮煮をまるごとひとつ使い、
 
    栗本来の風味が引き立つ蒸し羊羹です。




双松庵唯七のHPはこちら>>>

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菓子学校①

2010-9-03

 

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こんにちは。会社の行事や地域情報担当のトマツです。

 

唯七では研修の一環として、製造スタッフ以外の

販売を担当するスタッフたちも菓子作りの知識を学んでいます。

 

今回は、菓子専門学校にて製菓製パンの知識、技術を

学ぶスクーリングを受講してきましたのでそのお話を。

私を含め数人で受講することになり、実習を含めた講義を受けてきました。

午前中は主に座学で、製菓製パンにおける材料学の基礎の勉強を。


午後はお待ち兼ねの実習が三日間で

洋菓子(クッキー)、

和菓子(蒸し饅頭)、

パン(バターロール、山食パン)

に取り組みました。


私はお菓子やパンを作った経験などほとんど無いので

(中学以来かもしれません!)どんなものが出来るか心配でしたが、

講師の皆様の指導のおかげで立派(?)なものが出来上がりました。


まずは洋菓子。

サブレ ア ラ ボッシュというクッキーで、

形はローズバッドという花びら型のものと、

シェルという貝殻の形にしてあります。

あまり貝殻に見えない出来栄えですが。。

 

クッキー.JPG


続いて和菓子ですが、

黒糖の生地でこし餡を包んだ利久まんじゅうを作りました。

コレがまた難しいのです・・・

なかなかうまく包めなくてお尻からあんがはみ出たりしています。

最後に焼き印を押して…ほらそれっぽくなりました(笑)
まんじゅう.JPG

 

最後にパン作り。
今回はバターロール山型食パンを作ってみました。

パンの生地作りって慣れないと、かなり力を使うんですね。

「あんまり強く叩き付けないで下さい」

と言われつつ、しっかり愛情(?)を練りこみすぎたのか…

パンがほとんど膨らみませんでした!

 

 

なぜ。。。と思ったら塩の配合が若干多かった模様。


焼き上がりのサンプルを見比べてみると随分違うものですね。
パン.JPG



味については美味しく出来上がりましたが、

形は練習の余地がまだまだ…ですね。


それでは近日中に再度スクーリングがありますので続きは次回。


唯七の餡菓子

■■■私のおすすめ!唯七の和菓子■■■


今回は餡菓子の「御城下金鍔 (ごじょうか きんつば)

 kintsuba.jpg  餡には地元産の栗の粒を

  ふんだんに入れて おり、

  仕込み水は名水百選に選ばれた

  地元信州飯田の「猿庫の水」。

  隠し味の塩は伊豆大島の自然海塩を使い

  まろやかな餡 の甘味を引き立たせています。

 

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