南信州の高級和菓子販売店【双松庵 唯七】

唯七だよりについて

御菓子処双松庵唯七のブログです。楽しいページ、美味しい広場を目指します。皆さまも、楽しいおたより、美味しい情報をどしどしお寄せください。

唯七だより -信州の農園から生まれる、ふるさとのお菓子-

農園だより~小豆の成長~

2010-8-31

 

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こんにちは☆農園部のミヤサカです。

先日7月の下旬にまいたアズキが
大きくなってきました!

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<シュマリ>は<中納言>よりも先に花が咲きました。
黄色い花が畑を華やかにしてくれました。

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そして<シュマリ>には、今はもう小さなさやが
付き始めています。

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<中納言>は今ようやく花が咲きました。
シュマリと同じ、黄色い花です◇

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アズキの収穫はまだ先のことですが、
9月になると栗の収穫も始まり、
秋から冬へと農園のいちばん忙しい季節になっていきます!

 

 

 

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期間限定「冷凍あんぽ柿」

2010-8-27

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こんにちは。

おススメ商品や企画のご案内を担当しております、クロサワです。

 

今回は残暑厳しい今の時期におすすめの「冷凍市田柿のあんぽ柿

をご案内いたします。

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  見た目からも分かるとおり、あんぽ柿はとってもジューシー☆

それは干し柿になる一歩手前のみずみずしい時に

商品にするからなのです!

さらに市田柿のあんぽ柿は実は珍しい希少品なのです・・・


 

お召し上がり方も色々です。


① 凍らしたままのシャーベット状で清涼感たっぷりに頂く!

シャリシャリ食感、残暑厳しい今年にはぴったりです。


② アイスクリームを添えて

あんぽ柿の隣にアイスクリームを盛り、ミントを添えればお洒落なデザートに大変身!


刻んで酢の物に混ぜて

酢のものの酸味とあんぽ柿の自然な甘さは相性抜群♪彩りも鮮やか!


他にも美味しい召し上がり方がございましたら、ぜひお教えください。

 

冷凍あんぽ柿 大好評受付中!

anpo_ichidakaki2.jpg 詳細はコチラ>>>

※在庫無くなり次第終了となります。


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南信州だより~秋へ向かう風景~

2010-8-24

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こんにちは。伊藤です。


信州伊那谷は、厳しい残暑の真っ只中です。

それでも暦のうえでは立秋を過ぎ、徐々に秋へとむかっています。

 

 

暑い夏、鮮やかな花を咲かせていたノウゼンカズラの花も

そろそろ終わりを迎えようとしています。

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夏も終わってしまう・・・

少しさみしさを感じる今日このごろです。

 

 

昼間、固くつぼみを閉ざしていたオシロイバナが夕暮れ時に咲き始めました。

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  つぼみが開き始めると同時に

良い香りも楽しめます。

 

 

◆他にもこんな草木が咲いていました!

ギボウシ

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短命な花を咲かすギボウシ。

庭木に人気の花なので、ご自宅で

育てている方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

アオツヅラフジ

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実の色が緑から青へ変わり

はじめていました。

 

 

南信州も間もなく秋を迎えます。

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製造秘話~オーブン~

2010-8-20

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製造部のMASAKIです。

唐突ですが皆さんに質問します。

「大型バスの長さはどれくらいでしょうか?」

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答えは、「12メートル」なのですが

工場内の設備で、長さ12メートルのモノがあるんですよ!

何だと思いますか?

 

実はそれ、オーブンなんです。

長さ12メートルです!むこうの人間が小さく見えます!!!

 

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(遠近法がよくわかりますね)

 

これは、トンネルオーブン、キャタピラオーブンと呼ばれるもので

文字どおりに、キャタピラの上に乗せた天板が、

トンネルの中を移動して、製品が焼成されてきます。

 

このオーブン、昨年導入されたんだけど

操作盤はカラー液晶タッチパネルだったりします。

ハイテクですねぇ(笑)

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けれど、なかなかのじゃじゃ馬でして(苦笑)

乗りこなす、いや使いこなせるようになるのには苦労したなぁ・・・

 

レトロ(年代物)なベーキングオーブンもまだまだ現役を続行中です。

 

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実は唯七の和菓子のほとんどはコチラのオーブンで焼かれています


 今回は、お菓子をおいしく焼き上げるために活躍している

オーブンの紹介でした。

 

 

■双松庵唯七の焼き菓子

ほくほくのお芋と甘酸っぱいりんごのパイ【りんご村

 

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りんご村はレトロな方のオーブンで

じっくりと焼きあげています。

 

 

 

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丹波大納言小豆が入った

和風テイストに仕上げてあります♪

 

りんご村の詳細はコチラ>>>

 

 

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農園だより~ 栗の実が大きくなってきました! ~

2010-8-17

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こんにちは◇農園部のミヤサカです。

農園では、栗の実が
収穫に向けて大きくなってきています。

 

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盆を過ぎ秋風と共にイガが茶色く色づき、
イガが割れて栗の実が顔を出して…
8月末~9月初め頃に収穫が始まります。


樹齢約100年の古木にもしっかり栗が実りました!

 

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ちなみに、今の柿園の柿の実はこんな様子。

 

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着々と大きくなっております~。

収穫の秋が楽しみです!

 

 

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南信州だより~昼神温泉夏祭り~

2010-8-10

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前回の記事に続き、同日夜『昼神温泉祭り』に行ってきました。

 

今年は例年より開催期間が長く8月7日~16日の10日間毎日行われます。

7日 8日 9日 の3日間は、盆踊りや(以前の記事にもありました)竹宵祭り+コ

ンサートといった『静かなお祭り』。

10日からが『メイン祭り』です。


もちろん行ける日は全部行きたいのですが、16日は 飯田・時又のお祭りが…。

時又は盛大な花火があがるので毎年必ず行っているのですが、

今年はどうしよう…。

ま、その時に考えることにして

 

7日 8日と行ってきました。

7日からの開催は今年が初めてなので、それほど浸透はしていないからきっと

空いているかなと思っていたのですが、そこは昼神温泉街。

初日から大勢の人が集まっていました。


普通のお祭りと思って行くとちょっと異色です。


広場の中心に盆踊りをする場所があり飛び込み参加で盆踊りをする人や

テーブルに座って眺める人など、静かなお祭りというだけあって

祭りの喧騒が控えめ、穏やかな雰囲気の中で行われていました。

 

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地元の人が朝市の建物を利用した屋台で色々なものを売っていました。

とりあえず腹ごしらえにクレープを7種類と桃のジュースをゴクゴク。

あ、もちろんクレープはミニですよ?

そこまで大食いでは…。

イチゴクリームがお気に入りだけど、ご飯時なのでカレー味が一番おいしかった。

 

桃のジュースは目の前で地元産の桃をカットしてミキサーにかけ

氷を入れてくれます。

う~ん、ふる~てぃ~。

明日はアナゴの塩焼きを食べてみよう。

食べ物のことばかり言っていますがもちろん他のものも売っていますよ。

 

7日は前半に木曽節が、8日には阿南、和合の念仏踊りが行われていました。

 

阿南町は長野県の南、下伊那郡の南方にあり、南アルプスに囲まれ、

天竜川の左岸に位置する町です。

和合(わごう)は阿南町の中で最も山深い場所にあります。


このお祭りが行われている阿智村と阿南町はお隣なのですが、

和合まではちょっと足を伸ばすという距離ではないです。


今回ここで、和合の念仏踊りが見られたのはラッキーでした。

 

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念仏踊りという名前から想像はしていたのですが

独特の雰囲気を持った踊りでした。

呑まれそうなすごみがあり、楽しみながら見るというより息をつめて見るという印象を受けます。

 

20:00くらいになると人工の明かりはほとんど落とされ

闇中に竹の明かりが浮かび幻想的す。

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この竹の明かり火を借りて自分で灯すことが出来ます。

親子で火をつける様子がとても微笑ましい。

 


流れる懐かしい曲がギターの音と淡く透明な唄とで飾られます。

 

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曇っていなければきっと星が綺麗に見えただろうな。

 


唄が終わり再び提灯の明かりがついてフィナーレの仕掛け花火。

 

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間近でみるナイアガラの迫力に歓声が上がっていました。

 

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10日から花火の規模が大きくなるそうですよ。

私はもちろん一番前に移動して見物。

最後の火が一筋、頭上に降ってきて思わず『わっ』と飛びのくと、

さっきまで足があった場所に落ちる火の粉。

逆にテンションが上がるのはお祭り人間だからでしょうね。

花火はこれぐらい近くで見るのがやっぱり一番良い!

 

残りも毎日見に行くつもりです。

それではまた

 

昼神温泉夏まつりの詳細はコチラ>>>



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南信州だより~りんごん~

2010-8-09

 

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8月7日は 南信州の代表的なお祭り『飯田りんごん』と

私の地元・阿智村の『昼神温泉祭初日』が重なる日。

どちらに行くか悩みに悩み…両方行くことに決定!

というわけで、先に『飯田りんごん』の昼の部に行ってきました。

 

お祭りの中心は唯七から車で5分くらいの飯田市街です。

既にいたるところで通行止めになって色々な催しものをやっていました。

昼の部を見るのは初めてでテンションがあがります!


早速人だかりを発見!

 

見たところ紙芝居かと思いましたが、小さな人形劇『赤頭巾ちゃん』でした。

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語りのおじさんが「完璧な変装」という場面。

狼がおばあさんに化けているところです。…

 

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<完璧な変装・・・?>

この姿に騙される赤頭巾ちゃんっていったい…

 

 

さすが人形劇の街。

通り沿いに手作りの人形がいっぱい並んでいるところもありました。

 

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飯田駅からまっすぐ進む中央通りは歩行者天国になっており、

普段たくさんの人や車が行き交うスクランブル交差点は

様々なパフォーマーが集結していました。


 

高校生くらいの女の子のスピーディーなダンス。

思わず若いなぁと年齢を実感。

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ソーラン節?みたいな曲に引かれて行くと

太鼓の音に合わせて息の合った踊りの披露。

 

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う~ん、かっこいい。

 

 

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後ろで振っている旗は大きさからいって絶対重いだろうな、

軽々振っているように見えるのがすごい。

 

 

中央通りを進み、りんご並木との交差点に

りんごん本部が設置されていました。

 

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夜はここが中心になるはず。

 

 

飯田市中心街のりんご並木。

 

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このりんご並木は地元の小学生が手入れをしているんですよ。

時々作業しているのを見かけます。


他にもブラブラ歩くだけで面白いものがいろいろみられました。

 

木の人体模型、「名前は『山口つとむ』君です」と紹介されたり

 

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おねえさんから「自家発電していかない」っと声をかけられたり。

 

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<スカートをはいてなければやりたかった>

 

そうそう『オレオレサンバ』って知っていますか?

オレオレ詐欺の防止に作られた曲ですが、それを子供達が踊っていました。

 

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曲は知っていたけれど振り付けは知らなかったのですが軽快な踊りです。

子供達がそろってやるととってもラブリー。

広めるにはいいかもしれないですね。

 

お昼休みに見にきたので少しだけしかみられませんでしたが

夜とガラリと違うと知って得した気分です。


もちろん夜の部がメインなのでそちらも見たいのですが、

夕方からは『昼神温泉祭り』に行ってきます。

では次の記事で。

 

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8月7日は 『飯田りんごん』と『昼神温泉祭初日』が重なる日。

どちらに行くか悩みに悩み…両方行くことに決定!

というわけで、先に『飯田りんごん』の昼の部に行ってきました。

 

お祭りの中心は『戸田屋』(唯七)から車で5分くらいの飯田市街です。

既にいたるところで通行止めになって色々な催しものがやっていました。

何気に昼の部を見るのは初めてでテンションがあがります

早速人だかりを発見!

見たところ紙芝居かと思いましたが、小さな人形劇『赤頭巾ちゃん』でした。

語りのおじさんが「完璧な変装」という場面。狼がおばあさんに化けているところです。…この姿に騙される赤頭巾ちゃんっていったい…

さすが人形劇の街。通り沿いに手作りの人形がいっぱい並んでいるところもありました。

 

少し進んだ中央通りのスクランブル交差点にはパフォーマーが終結。

高校生くらいの女の子のスピーディーなダンス。思わず若いなぁと年齢を実感。

中央通りは全て歩行者天国。ソーラン節?みたいな曲に引かれて行くと太鼓の音に合わせて息の合った踊りの披露。う~ん、かっこいい。

後ろで振っている旗は大きさからいって絶対重いだろうな、軽々振っているように見えるのがすごい。

更に上っていくとりんご並木とぶつかるところに本部が設置されていました。

夜はここが中心になるはず。

このりんご並木は地元の小学生が手入れをしているんですよ。

時々作業しているのを見かけます。

他にもブラブラ歩くだけで面白いものがいろいろみられました。

木の人体模型を「名前は『山口つとむ』君です」と紹介してもらったり

おねえさんから「自家発電していかない」っと声をかけられたり。

(スカートをはいてなければやりたかった。)

 

そうそう『オレオレサンバ』って知っていますか?

オレオレ詐欺の防止に作られた曲ですが、それを子供達が踊っていました。

曲は知っていたけれど振り付けは知らなかったのですが軽快な踊りです。

子供達がそろってやるととってもラブリー。広めるにはいいかもしれないですね。

 

お昼休みに見にきたので少しだけしかみられませんでしたが夜とガラリと違うと知って得した気分です。

もちろん夜の部がメインなのでそちらも見たいのですが、夕方からは『昼神温泉祭り』に行ってきます。

では次の記事で。

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南信州生まれの南水

2010-8-07

 

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南信州の果実担当熊崎です☆

今回は、南信州生まれの梨・・・「南水(なんすい)」についてお話し致します。


「幸水」や「新水」は聞いた事があるけれど、南水は知らないわ・・という方が多いかもしれません。
それもそのはず・・南水は、平成2年に南信州で生まれ品種登録された、まだまだ新しい品種の梨なのです。

そんな南水、品質の良さは格別です!

 
糖度が高く味は格別なのですが、あまり日持ちしない「新水」と、
大玉で貯蔵性に優れた「越後」を掛け合わせて生まれた南水。
両親の優れた性質を受け継ぎ、南水は大玉で甘みが強く、貯蔵性に優れているんです☆

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<南水>


ぜひ一度、南水を食べてみたいわ・・と思われた方も多いのでは?
そんな方に嬉しいお知らせです☆


7月26日~8月5日の期間ご好評をいただいた

矢澤園芸産の桃「あかつき」に代わり、
10月初旬より、「南水」を皆様にお届けする予定です。
今回も、皆様お馴染み南信州矢澤園芸よりお届け致します。

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<矢澤園芸の矢澤さん>



矢澤園芸では、梨、りんご、桃、洋梨・・・と様々な果実が収穫されます。
季節の変化にあわせて、皆様に旬な美味しさをどんどんお届けする予定です。
お楽しみに☆

双松庵唯七の和菓子はこちら≫

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南信州だより~阿智の夏祭り~

2010-8-05

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こんにちは♪本格的にお祭りの時期に入りましたね♪

お祭り人間林です。


今日は7/31にありました阿智の夏祭りの記事です。

阿智村は唯七本社がある飯田市のお隣です。

 


私の自宅が阿智村なので下伊那のイベント情報と言いつつ

阿智村の記事の割合が大目ですね。

何せ地元なので小さなイベントの情報もすぐ入る。

で、情報が入れば行ってみたくなる性なので…大目にみて下さると嬉しいです。

 

 

唯七から車で30分弱でお祭りの中心部、阿智の駒場です。

毎年7月の最後の土曜日と決まっているのですが、実はこの日、

毎年飯田の『水神橋』のお祭りと重なっています。

飯田はお祭りが盛んなのでこの他の祭りも日程が重なることがよくあるのですが、

お祭り好きには拷問です・・・。


一度は水神橋のお祭りも見たい。でも地元のお祭りは外せない…

毎年(贅沢な)悩みの種です。

 


阿智の夏祭りは屋台のある中心部のすぐ近くに打ち上げ場所があります。

行列の出来る屋台の順番待ちも真上に上がる花火を見ながらなので

苦になりません。

 

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<こんな感じで花火が見えます>


テキヤさん以外の屋台が多いのもここのお祭りの特徴でしょうか。

地元の商店街の方がひらく屋台が同じくらい…いや多いかも。

それぐらい出ます。


阿智村は飯田より山裾になるので夕方から気温がぐっと涼しくなるのですが、

さすがにこの日は人の多さと祭りの熱気で暑かったです。

 

ここの花火で目玉と言えば村民ならすぐ分かる『橋上医院』提供の花火。

 

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知らない人が見ていると「なぜっ?」と思うのが、打ち上げと同時に流れ出す

『阪神タイガーズ』のメロディー。花火の提供者の先生が大ファンなんですよね。

一番初めに聞いたときは思わず噴き出してしまいましたよ。

ただ番付のなかに、今年で最後?と思わせるような一文があったので、もしかした

らもう見られないかもしれないです。

 

商工会提供の三箇所同時打ち上げのスターマインの迫力にも大興奮間違いなし!

 

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今年は私の行ったタイミングがずれていたため見られなかったのですが、ここのお祭りはかわった神輿も出ているので是非探していただきたいです。

 

まだまだお祭りはいっぱいあるので是非足をのばしてみて下さい。

 

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柿寿楽が雑誌で紹介されました!

2010-8-04

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柿寿楽が雑誌に掲載されました!

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掲載 『おはよう奥さん9月号』



掲載されたのは ひと足お先に味わいたい!秋の味覚ページです。

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プレゼント企画もありますので、ぜひ覗いてみてください♪






双松庵唯七の柿寿楽

南信州特産の市田柿に栗きんとん餡をたっぷり詰めた
お洒落な和菓子☆

kakijuraku.jpg 柿寿楽の詳細はコチラ>>>



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