唯七だより -信州の農園から生まれる、ふるさとのお菓子- 南信州の素材と、伝統の技法を大切に。唯七だより

南信州の恵いっぱいのフルーツケーキ“彩旬果”

2008-10-14

今回は欧風和菓子、“ただしち”ブランドの主力商品、彩旬果を紹介します。
まずは、ブランド名の違いにお気付きでしょうか?
実は双松庵唯七には、漢字の“唯七”と、ひらがなの欧風和菓子“ただしち”、二つのブランドがあるのです。
“唯七”は、主に高級和菓子を扱っており、“ただしち”は、主に欧風和菓子を扱っています。
商品の種類は唯七が上回っていますが、今後どんどん“ただしち”の商品も増やしていく予定ですので、楽しみにしていてください。 
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前置きが長くなりましたが今回の主役の、彩旬果のご紹介です。
見た目にも美しいフルーツケーキで、パウンド生地の中には果実がたっぷり詰まっています。
りんご、鬼ぐるみ、栗、市田柿、梅、ブルーベリーなどなど・・これらをラム酒に漬け込みました。
なんと、これらの果実は全て南信州で収穫されたものなんです!
こんなにたくさんの種類の果実が入っているのに、味が喧嘩する事の無い、絶妙な配合になっています。
一口食べるたびに、南信州の自然の恵みが口いっぱいに広がります。
また、パウンドケーキはケーキの中でも、切り口を美しく切るのが難しいケーキです。
このことを考慮して、ただしちのフルーツケーキはプロの手により切り口を美しくカットしてあります。
そのため、果実が美しく顔を覗かせ、さらにとても食べやすいサイズなのもうれしいです。

ぜひ一度ご賞味下さい。

投稿者:todaya

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