南信州生まれの梨・・南水とは?
2008-9-26
今年も梨が美味しい季節になりました。
みずみずしくてやさしい甘さ、サクサクっといくつでも食べてしまいそう・・。
今回は、そんな梨の中でも南信州特産の南水についてお話します。

南水は、南信州の長野県下伊那郡高森町の長野県南信試験場で生まれた梨です。
両親は、親水と越後。
糖度が約14度と甘みが強く、酸味が少ないのが特徴です。
少しずんぐりむっくりしている形が愛らしく、大ぶり。
また、サクサクした食感で水分が多く、梨の優等生なんです。
さらに、常温で1ヶ月、冷蔵で3ヶ月、氷蔵ではなんと6ヶ月も貯蔵可能です。
味、食感、大きさ、貯蔵性に優れた南水。
今回は唯七が厳選した2.5kg(大玉5~6個入り)を化粧箱に詰めて、
限定100セット、
送料無料の3500円(税込)で販売しています。
ご注文は100セットになり次第終了です。
ぜひこの機会に、南信州が誇る南水をお試し下さい。
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ラッピング室
2008-9-17
9月は双松庵唯七にとって盛りだくさんの月です。
秋の目玉商品である新栗を使った「栗きんとん」や「栗蒸羊羹」
の一斉発売をはじめ、
敬老の日の特別ギフトや
お彼岸に向けての企画、
更に今年は「あんぽ柿」の試験販売もあり、
例年より更に盛りだくさんでした。
どの企画も好評で、たくさんのご注文をいただきました。
特に「あんぽ柿」は、2日間で完売となり、私たちも驚きました!
あんぽ柿は4月頃販売が開始される予定ですので
お楽しみに!
さて、今号は今まではあまり取り上げてこなかった
ラッピングの様子についてご紹介したいと思います。

写真は「敬老の日籠盛りセット」をラッピングしているときの様子です。
ひとつずつ手作業で丁寧にラッピングしています。
「敬老の日籠盛りセット」は8種類の詰め合わせで、特に種類が多い商品なので、
沢山並ぶと圧巻といった感じですね。
おじいちゃん・おばあちゃんが笑顔になるようなセットを目指し
心をこめてラッピングしました!
ラッピングも大事な商品の一部です。
皆さまの笑顔を思い描きながらラッピングし、心をこめてお届けしたいと思います。
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秋到来!栗菓子の季節です
2008-9-05
夕暮れ時に涼しい風が吹き始め、
夏の終わりを感じる今日この頃です。
皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
いよいよ実りの秋の到来です。
真っ先に頭に浮かぶ秋の食材・・・
それは栗ではないでしょうか?
唯七では、数多くの栗菓子をご用意しています。
秋の栗菓子特集ページ
も秋使用に衣替えし、
栗菓子の特集をしておりますので、
こちらもぜひ覗いてみて下さい。
期間限定商品の紹介もあります。
皆様お待ちかね!
期間限定商品、栗きんとん、栗蒸羊羹は9月16日に発送開始です。
純粋な栗そのものの風味を楽しめる栗きんとん。
栗のほっくりした食感が楽しめる栗蒸羊羹。
どちらも甲乙つけがたい美味しさです。(12日より受付を開始します)
栗きんとん
新鮮な栗に、ほんの少し砂糖を入れ、巾着で絞ったシンプルな和菓子です。
栗きんとんの淡いきれいな黄色は、鮮度の良さを表しています。
すこしでも、古くなった栗を使用すると、くずんだ色になってしまうのです。
そのため、手早い作業が要求されます。
少しでも、渋皮などの不純物が入っていると、これも色に影響するため、
手作業で丁寧に取り除きます。(12日より受付を開始します)
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栗蒸羊羹
栗の渋皮煮がごろんと一粒、皮むき漉し餡で包み、蒸あげました。
栗の渋皮煮を作るまでの作業は鬼皮を剥く作業から煮込む作業まで全て手作業で行います。
特に手間のかかる作業は鬼皮を剥く作業です。
渋皮に傷を付けないように細心の注意をはらいます。

栗山路
栗本来の味がする、優しい甘さの栗の甘露煮がぎっしり詰まった栗万十です。
緩やかな曲線を描く、あの特徴的な形は、
包餡機メーカーと何回も話し合った結果ようやく完成したこだわりの形です。
栗山路という名前にぴったりな形だと思いませんか?
昔遊んだ近所の山々を思い出させるような、懐かしさすら覚えます。

栗つつみ
自慢の栗きんとんをさらっとした口当たりの皮剥き漉し餡で包みました。
あの焼き栗のような形は手作業で一つ一つ茶巾で絞っています。
こんがりついた焼き色は風味を引き立たせる役割も果たしています。

投稿者 todaya |コメント (0)



