唯七だより -信州の農園から生まれる、ふるさとのお菓子-

今年も元気に! ~唯七の栗の樹

2007-5-18

 
高森地区にある私たちの農園では、
  緑色の若葉が出始めています。
 
「双松庵唯七」の名前の由来となった唯七翁の生家の隣には、樹齢100年にもなる古い栗の樹々があります。その昔唯七翁が植えた樹です。
その栗園にもすがすがしい若葉があふれています。

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古くて太い、堅い幹からも新芽が勢いよく吹き出しました。
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今日は、同じ高森地区にある栗園に農園のスタッフが集まり、接木をしました。
古い樹を使い、品質の良い実が採れる枝を接ぐ作業です。
品種を替えるときにもする方法です。
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初めての作業で、皆真剣に取り組んでいました。
なかなか難しく、上手に着くかが心配です。
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投稿者:todaya

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