唯七だより -信州の農園から生まれる、ふるさとのお菓子-

初夏の香り ~中井侍で茶摘み

2007-5-11

 
信州最南端の天龍村中井侍地区で茶摘みが始まりました。
今年は暖冬だったものの、4月の冷え込みの影響で、
例年より遅い茶摘みの始まりです。
 
5月10日、当社でお茶や柚子を分けていただく波田野七郎平さんのお茶畑では、
近くに住む知人・親せきなど約15人が早朝から応援に駆けつけて、
輝くお茶の畝に沿って並び、和気あいあいの中で慣れた手つきで摘み始めました。
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「1芯3葉」・・・先端から3枚の柔らかい若葉を摘み取ります。
私もチャレンジしましたが、腰につけたびく(カゴ)は中々いっぱいになりませんでした。
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波田野さんはにこやかに
「春先の天候に恵まれ遅霜の被害もなく、きれいな生葉ができた。
美味しい新茶が楽しめそうだ」と話してくれました。  
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波田野さんのお茶畑は天竜川を見下ろす急斜面にあります。
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中井侍の茶畑は天竜川に面した急傾斜地が特徴です。
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この日摘まれた生の茶葉は近くの製茶工場へと運ばれ、加工
風味豊かな「中井侍銘茶」が出来上がります。
 
 
 

投稿者:todaya

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