唯七だより -信州の農園から生まれる、ふるさとのお菓子-

梨の花

2007-4-17

 
前回に続いて、今回も花のたよりです。
 
先週の桃の花に続いて、梨の花が咲き、農家では花付けが始まっています。
伊那谷は、古くから梨の栽培が盛んで、南信州は県下の一大梨産地です。
高森町にある宮島さんの梨畑でも、白い花が咲き始めていました。
 
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“花付け”は良い実を着ける為に
他の梨の花で採った花粉を、咲いた花に一花一花付けてゆく作業です。
「“南水”は採るのは一番遅いんだに、花は早いんだに。」と宮島さん。
 
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『南水』は高森町にある長野県南信農業試験場で生まれた、比較的新しい品種の梨。
果汁が多く、甘味が強いのが大きな特徴で、大玉で、日持ちが良い、優れた品種です。
9月後半から10月に出回る、近年、人気急上昇の和梨です。
 
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投稿者:todaya

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